ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

LED電気照明キットで水耕栽培を始めて3日目~ついに発芽したのでこの後が楽しみで仕方ない

水耕栽培キット(グリーンファーム・キューブ)が届いてから3日になりました。届いたその日にかみさんが説明書を読みながらセットアップして開始しました。

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傍らで写真を撮影したりして様子を見ていたのですが、この水耕栽培キットは初見では安っぽいというかコストかかってないな・・って思ったのですが、予備知識の無いかみさんが説明書を見ながら何の躓きも無くセットアップして行くのをみて、それなりに考えられているなと言う印象を受けました。

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一番感心したのは苗床スポンジです。キチンと切り込みが入っていて引っ張れば綺麗に千切れる様になっています。これならプラモデルよりも簡単にセットアップできると思いますから、小学生でも余裕だと思います。横で大人が見守ってあげればパーフェクトでしょう。親子で楽しむのも一案です。

構造的には

  • 液体肥料を溶かした溶液を受けるトレイ
  • 育苗トレイは溶液に浮いている
  • スポンジを育苗トレイにセットしているので溶液を吸い上げる
  • ケース上部からLEDライトを照射(非常に明るい)
  • ケース上部に吸い出しファン装備
  • タイマーでLED照明&ファン動作を自動停止できる

コスト的には大した金額はかかっていないと思います。しかしノウハウは入っている様でそれを学びながら楽しめるという点では買ってよかったと思います。実際いくつかのポイントは学び取りましたのでDIYでもっと大規模な栽培に進む際には活かせると思います。

欲を言えば、5,000円以内に収めて商品化して欲しいなと思います。安くは無いですが4,980円なら納得した上で比較的手軽に始められると思います。うちは定価より安い7,000円ちょっとで購入しました。定価はちと高いと感じますね。

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普通の人は、インテリアとして使ってみたり、子供の植物観察に使ってみたりというニーズの方が多いと思うので、構造とかには興味を持たないでしょう。実際うちのかみさんも構造には興味が無く、もっぱら芽が出てくるのを楽しみにしているだけです。透明ケースで囲って鑑賞できるという構造からしても、そういうスタンス(ニーズ)のユーザーに向けて商品化したのは間違い無いでしょうね。(構造とかに拘る私は異端かも)

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思いの外明るかったので置き場所に困ってしまいました。キッチンにあるテーブルの上に置く事にしました。夜まぶしい位にLEDの光が部屋中に広がりますから居間には置きづらいです。一応タイマーでON/OFF出来ますがOFFすると光が当たりませんから育苗期間が長くなるのは当然です。

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セットアップして栽培開始して二日目に種子が割れ、三日目に発芽しました。キットに含まれていたスイートバジルは「光発芽種子」に分類されるらしく、タネの段階から光を当てないと発芽しない様です。なので最初から光を当てて育苗します。

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拡大した写真の発芽状況見えますか?
この後、どんどん芽が成長していくのが想像できて楽しみです。

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U-ING GreenFarmCube 水耕栽培器 ホワイト

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