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ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

在職者訓練2回目~第二種電気工事士技能試験受験なら講習は受けた方が良いと思う

先週から受けている技能講習に今日も行ってきました。
試験まで今月は日曜日を技能講習に当てているので土曜日が結構忙しいです。

mypace.sasapurin.com

今日は雨降りだったので家を出る時からカッパ着用です。バイクは雨の日が面倒臭いです。でもGIVIのリアボックスを付けているので雨に濡れずに荷物を運べる所は便利です。二輪車の弱点を補ってくれるので使いはじめるとこれは便利だなと痛感させられます。スポーツ用バイクにはナンセンスですが、実用性重視のバイクにはリアボックスはオススメです。

高知高等技術学校の近隣にはコンビニが有りません。お昼を食べるとしたら通りに出てすぐ(トンネルの入り口脇にある)にある仕出し料理の大高坂か、トンネルを抜けて行って高知医療センター内にあるコンビニに行くか食堂で食べるか・・という所でしょう。もちろん種崎方面へ少し車(バイク)を走らせれば他にもコンビニはあります。

今日は雨がどうなるか予測出来なかったので、パンと野菜ジュースを買って持参する事にしました。お昼は教室で食べさせてもらえるので一日中教室にいる事になりますが仕方ないですね。

さて、前回は課題を2つ終わらせたので、今回は課題13の内の3つ目から開始です。ペースを勝手に推測して4課題位やるかなと予想していましたが読み通り4つの課題を終わらせました。これで1~6まで終了です。作った課題4つ分を持ち帰ってきました。ミスした課題を改めて見るとなんとかごまかそうとしたしわ寄せで仕上がりが歪です・・

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技能講習で実際に手を動かしていると色々気づくことがありました。

自分の場合は集中力が切れるとミスを連発することを自覚しました。ミスを一発やってしまうと集中力が切れて他のミスもやってしまいます。試験とは違ってパニック状態になる事はありませんが、本当に些細なミスを連発してしまいます。

演習を重ねていく事で確実に手の動きは良くなっていますし、単純作業だと考えなくても(次を考えながら)出来るようになりつつあります。つまり繰り返し同じ作業にしてしまうと頭が他の所に向けられるので時間が有効に使えます。

講師のアドバイスも同様で、「同じ作業はなるだけ一緒にやった方が良いですよ」との事です。工具を持ち替えたりする些細な手間も時間のロスにつながりますから合理的ですし、私が自覚した単純作業の場合は慣れてくると他の事を考えながら出来るというメリットもあります。

ただ、この単純化はやり過ぎると落とし穴もありました。演習中に講師からのコメントがあって手を止めたのですが、再開した時に違うサイズでケーブルの被覆を剥いてしまいました。他のことを考えながらやってしまったのです。リカバリー出来るミスだったのですがこれでリズムが狂ってしまい、続いてまたミスをしました。

実際の試験中にはこういうイレギュラーは無いと思いますが、私の場合ミスをすると集中力が途切れるので非常に危険だと自覚しました。ミスはもちろんしない様に注意が必要ですがスピードも必要ですからバランスが難しいです。

今日の演習で、もしもミスした時こそ深呼吸して気持ちを切り替える等の自己コントロールが必要だと学習しました。手は早く動く様になって来たので時間の余裕も生まれつつありますし、ミスを挽回(リカバリー)する余裕もあるからです。ミスを重ねると容易にリカバリー出来るものも困難になってしまいます(ドツボです)。

課題3以降では、初めて「端子台」と「露出型コンセント」の取り付けを行いました。出題候補13課題分を見比べると分かりますが、輪づくりが必要な「ランプレセクタプル」は良く出てきます。その点「露出型コンセント」はNo.6が唯一の出題です。「端子台」のネジ止め処理もちょっと慣れが必要ですし復習が必要だと感じました。露出方コンセントに慣れれば27度の出題候補の中でNo.6(三路スイッチ)はサービス出題だなと思います。

細かいことは置いといて、やはり昨年受験したのは無謀だったなと思います。重大過失をしてなければもしかしたら受かっていたかも知れませんが、今年は余裕を持って合格を勝ち取りに行けるように貴重な時間を注いでいこうと思います。

※講習では減点されにくい工夫(ポイント)を教えてくれるので、教則本では不十分なところ(書いているかも知れないけれどすべて読むのは大変です)をピンポイントで知る事が出来るので、より確実に合格へ近づけると思います。もちろん限られた時間での技能試験なので、当日に練習の成果を出せなければ合格は出来ませんが、準備をして望むのとぶっつけ本番では大違いだと思います。

特に高校生(電気課など)は、学校でがっつり反復練習して試験に望むらしいので在職者とは全く違う受験をしていると言う事になると思います。在職者は学生と同様の勉強(練習)は難しいので、働いてきた経験を活かして合格を目指すしか無いと思います。

第二種電気工事士の資格は、日常生活においても使う場面が多いのでおすすめの資格だと思います。技能試験があるのでちょっと学習にお金かかりますけどそれも相殺出来る位にメリットあるんじゃないでしょうか。交流電気の知識は筆記試験のみと言っても良い位なので電子系の学科を受けている学生にも挑戦して欲しい資格です(私は電子系の学校卒業&仕事経験です)。

2015年版第二種電気工事士筆記試験標準解答集

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2015年版 第二種電気工事士技能試験 公表問題の合格解答

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