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ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

鮎を食べたいからなのか釣りたいからなのか〜最近やたらと鮎釣りに興味津々

高知 日記-生活

先のエントリーにも記したのですが、高知の河川の恩恵を受けないのはもったいなさすぎるなと最近思っていて、仕事で車で移動する際に河川で鮎釣りをしているのを目にすると、自分もやりたいなという思いがめちゃくちゃ強くなって来ました。

子供の頃から釣り

釣りと言えば子供の頃に教わって海釣りを始めました。砂浜から遠投して投釣りをして、シロギスを狙って釣りに行ったものです。テトラポットでの釣りも覚えて友達と色々な魚を釣りました。夏休みに部活をサボって釣りに興じていたら休み明けに監督に怒鳴られたのを思い出します。懐かしいな。

実は川(渓流)釣りはほとんど経験がありません。アマゴかアメゴだったかを釣った記憶が少しある程度ですがあれは大人に連れて行ってもらって釣らせてもらったという感じなので、釣ったという自覚がありません。

大人になって、職場の同僚と突然、黒鯛(チヌ)を釣りたいという話になり、釣り竿から買い揃えて、わざわざ車二台で数時間かけて釣りに行って坊主で帰ってくるなんてこともやりました。結構無駄な時間とお金をかけてしまいましたが、楽しかったのは間違いありません。やっぱり私は釣りが好きなんだろうなと思います。

鮎は腹が美味しい

f:id:sasapurin:20150824165147p:plain大人になってから大好きな「鮎」は本当に美味しい魚で、だけど子供の舌には癖のある味わいです。子供の頃、大人たちと宴会かなにかの席で、「鮎は丸かじりしろ、腹が美味いぞ」と言われてがぶりと行ったところ、苔の匂いと苦さが口の中に広がってえらいことになった記憶があります。

「おまん(お前)にはまだ早かったかのうwww」
って感じで大人たちにゲラゲラ笑われたのを忘れられません。

いつの頃からか、鮎の香りや味は大好きになりました。そんなに美味い鮎を食す機会には恵まれていませんでしたが、それでも美味いものは美味いし、そうでないものは美味くないと分かるようになりました。鮎にもこの二種類があります。美味い鮎を食べたいのです。

ちなみに私はサンマも大好きで、美味いサンマは頭と背骨と尾びれしか残りません。小骨はそのまま噛み砕いて食べるので、まさにねこまたぎです。そうでないサンマはやっぱり腹は臭いし苦味しか無い(旨くない)ので残しますね。

やっぱり釣りたい

かなり脱線しましたが、鮎を釣りたい(食べたい)です。当然ながら釣るのは食べて最高に美味い鮎に決まっています。

鮎を釣るには「友釣り」だという事は当たり前の様に知っています。しかしなぜ友釣りなんだろうか?もちろん縄張り意識を刺激して引っ掛けるという方法が効率が良さそうだという事はわかりますが、餌とか毛鉤とかじゃダメなのかな?と今更調べてみました。

鮎の食生は、成魚は主食として苔を食べる様です。でも苔が少ない時は虫を食べたりもするらしいのでその日の餌のコンディションにもよるという訳です。つまり鮎が最も好む餌は苔なので餌で釣るのが難しいという訳でしょう。毛鉤で釣るには場所や天候、水温や水質なんかも読まなくては全く食いついてくれないかも知れません。

鮎は友釣りしかないのか?

友釣りは鮎釣りの王道ですし渋い釣りに思えます。でもなんとなく本格的過ぎるというか大掛かりというか(囮鮎を調達&管理しなきゃならない)そんな感じがするので、私が鮎釣りでまずやってみたいのは「毛鉤釣り」です。いきなりマイナーな釣り方を目指してる?

この辺りも専門(釣具屋さん)に相談してみようと思います。

釣り竿等は当然ですが、川に入っていく為のゴムパンツなんかも必要でしょうね。結構お金掛かりそうですから、一年やってやめるというのでは元が取れません。それこそ料亭にでも食べに行った方が良いですからね。もう少し慎重にリサーチして鮎釣りにチャレンジするかどうか決めようと思います。

仁淀川、鏡川

ターゲットは高知市内からあまり遠くない仁淀川か鏡川上流に絞ってみようと思っています。四万十まで行くには高知からはちょっと遠いです。行き帰りで四時間費やすのはさすがにきつい。仁淀川は水質が良い一級河川で有名なので上流に行けば極上の鮎にありつけそうです。

仁淀川の鮎釣りポイントを記してくれている良い地図を見つけました。

鏡川の方は残念ながらまだ情報が無いみたいです。編集フリーとなっているので、私がもし鮎釣りを始めたら情報をアップするという事も出来ますね。