ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

第二種電気工事士の免状が届いた~技能試験に合格したので胸を張って家庭用の電気工事が出来ます

今日、簡易書留郵便で待ちに待った「第二種電気工事士免状」が届きました。

9月14日に出しに行ったのでシルバーウィークを挟んだと言っても4週間弱かかって長かったと思います。合格発表翌週に申請したから混み合っていたのは間違いないと思いますが、マイペースで発行してくる辺り、ホンマに役所仕事だなって思いますけど仕方ないですね。しかしパウチの中の写真が少し斜めになってるっつうの・・・

mypace.sasapurin.com

これで晴れて一般家庭やオフィスの電気設備(一般用電気工作物の工事)の電気工事の作業を自分で出来ます。一般用電気工作物の工事に限るっていうのがポイントというか見落としやすい制限なので、この資格でできる工事の範囲を書いた紙が入っていました。

この辺りはもう一度正しく認識を合わせておかなくてはならないと思っています。まずは100V/200Vの交流電源を受電している一般家庭やオフィスで、照明器具や家電を接続して使用する配線やスイッチの工事なら全く問題無いですし、それ以外のことをやる気は当面無いので資格の範囲を出ることは無いでしょう。私にとっては電気工事は仕事では無いですから。

更にステップアップを考えた

ただ、アマチュアは実務経験が積めないので上位の資格(二級電気工事施工管理技士とか)を受けられないという制限があるのが辛い現実です。この資格は結構面白いというか施工を管理する立場なので視点が違って勉強も面白そうだなと思っていたので残念です。

今回、第二種電工事士の資格を獲得したので一年間の実務経験を積めば二級電気工事施工管理技士を受験できる様になります。しかし一年以上、電気工事をやっているところで実務実績を積まなくてはなりません。全然畑違いで働いているサラリーマンには難しい課題です。アルバイト(副業)は禁止されていますし・・

また、第二種電気工事士の資格取得で試験が一部免除になる「消防設備士」の資格取得も考えたのですが、今のところ使うあてのない資格は取得したあとで維持費と手間がかかるのも課題です。

消防設備士の受講義務

消防設備士は、消防用設備等又は特殊消防用設備等の工事、整備に関する新しい知識、技能の習得のため、定められた期間内ごとに都道府県知事が行う講習を受けなければなりません。

 そう、年々変化することに追従していくために講習を受けなくてはならないのです。受講費用はもちろんですが、受講しにいく時間も課題になります。平日しかやってないなら(未確認ですが)仕事を休んで行かなくてはならないということにもなりかねません。講習を受けられず苦労して取得した資格がぱぁになったりしたら意味ないです。

サラリーマン(勤め人)には厄介な資格だと思いますので消防設備士はパスだろうなと思っています。(もう少しリサーチしてみますが)

なぜ資格を取得する?

私は別に資格取得マニアでもなんでもないですが、若い頃に資格を取得するということを拒んでいたきらいがあるので(アホやホンマに)、今更ながら後悔していて、取れるもんは取っておこうという考えにシフトしました。どんどん記憶力悪くなっていきますからなるだけ早い方が良いのです。今この瞬間があなたの残りの人生で一番若い時なのですよ!

今の職場関係では持っている資格がそのまま収入に反映されるという現実を見てしまいます。厳密なところ(金額の差)は知るはずがありませんが、一級資格と二級資格の人の差は立場でも違いますし当然給与にも違いが出ます。仕事が出来る or 出来ないは職場での人間関係には影響しますが、給与には直接結びつかないのが一般的な日本の社会の現実なのです。実力主義で評価(報酬が決まる)されるならそれはモチベーションも上がるのですが。

同じ内容の仕事をやっているのに、上位資格を持っている人は給与が良くて、そうでない人は給与が下がるというのは本当に現実としてあります。

私自身がそうであった様に若い時はこういうの気にしないところがありますが、結婚して、子供も出来て、扶養する家族が増えると、つまりは収入が少しでも多い方が良いに決まっています。多くの家庭のトラブルは収入(所得)が少ないことから始まると思います。残業や休日出勤が多いのはまた別問題ですが、9時~5時の世界で働いていて報酬が安定して余裕があれば家庭に使う時間も有って円満な家庭を維持しやすいと思います。

今回、第二種電気工事士の資格を取ったという話をうちの親に話たところ、「あんたが若い頃に散々言うてやったのに今頃資格を取る気になったかね・・」と言われました。本当にそう思います。後悔先に立たず。

でも遅いと言ってもまだまだこれから生きていかなくてはならないので、少しでも条件の良い立場で生きていけるように(自発的に行う勉強は嫌いじゃないからね)資格を取っていこうと思います。