ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

高知県立図書館の蔵書を活用する〜Amazonの書籍ページに蔵書の有無を表示する

高知市民図書館のネット検索を行うと、縦断的に高知県立図書館の蔵書も検索出来ます。市立図書館の蔵書数は残念なのですが、高知市立図書館の窓口で県立図書館の蔵書も取り次いで一緒に扱ってくれるので、一気に選択肢が増えます。

私が興味を持つのは主にIT系の書籍ですが大抵の図書館には種類があまり有りません。首都圏の図書館でも市立図書館の蔵書は少ないです。ところが県立や府立、都立になると一気に恵まれた蔵書に巡りあえます。

読みたい本を図書館で選べるのは本当に幸せだと思います。最寄りの市立図書館に行って蔵書を実際に見て読みたい本を探しても一つも見つからないのでがっくりしていたのですが、ネット検索で探すと読んでみたいものが結構あってワクワクします。

独身の頃は目についた本を片っ端から買って部屋に置いたまま賞味期限切れ(新しいバージョンがリリースされて解説されている技術が古くなった)になることばかりでした。その時は興味が強くて、もちろん読む気で買うのですが読む暇が無くて結局読まずに捨てる(古本屋に電車代にもならない値段で引き取ってもらう)ことの繰り返しでした。

もうそういうのはバカらしいですし、金銭的にも無理ですから読みたいと思う本が図書館で借りられるなら借りて読みたいと思います。二週間あれば読む気がある本は大抵読めますし、次の予約が入っていなければ延長も出来ます。

読みたい本が図書館にあるか調べる

以前、FirefoxにGreaseMonkeyというアドオンと、専用のスクリプト(Libron)をインストールしてAmazonの書籍情報をキーに、図書館に蔵書があるか自動的に検索してくれる仕組みがあったのを思い出しました。

一時期、LibronはGreaseMonkeyから独立して単独のアドインになった記憶がありますが、今はFirefox版は初期の頃と同様にGreaseMonkeyのスクリプトとして配布されている様です。

www.libron.net

Chrome版もあるので、色々な事を学びたいと思っている人は、最寄りの図書館で読める本が無いか是非活用してみて欲しいです。

Libronについて

高知市の場合は、市立&県立が提携してくれているので、Libronの設定は蔵書の数が多い県立図書館にするのがオススメです。

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最寄りの市立図書館に県立図書館の蔵書を取り寄せてくれますし返却も出来ます。他の市や県ではどうなっているかはわかりませんので、図書館の職員さんに相談してみると良いでしょうし、まずはネットで蔵書の検索をしてみるのが第一歩だと思います。

図書館にGO

まずは市立図書館等に出向き、図書カードとインターネット予約IDの発行を申し込みましょう。取り寄せてもらうのに少し日数はかかりますし、サラリーマンは基本的に土日しか図書館に引取に行けないですが、返却は返却ポストに投函すれば良いので夜でも返却出来て便利ですよ。

図書館の蔵書の充実は、利用者の利用率(利用者数)も関係すると思うので、借りる人が多くなれば借りにくくなる(競争になる)反面、色々な本が揃えられて選択肢が増えるという嬉しさもあります。いずれにしろ市民が税金を支払って運営してもらっている制度ですから、市民はどんどん利用すべきだと思います。

そして学生はもちろん社会人も知識やスキルをアップして、生活に役立てることが理想だと思います。蔵書の充実度も市や県の民度を測る尺度にされると思います。私としてはもっとIT系の書籍を増やして欲しいですが、高知県(高知市)には無理なリクエストなのかなぁ・・