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ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

メンズネイルは思ったより短命です〜よく使う指は爪の先からマニキュアがあっさり剥がれる

先日、いわゆるメンズネイルを、爪の保護(割れ防止)のために実践してみたのですが、あれから2日で爪先の方のマニキュアが剥がれました。

mypace.sasapurin.com

私の利き手は右手なのですが、大雑把な作業は左手ですることが多くて、頭(髪の毛)を洗ったりする動作では左手を結構使います。風呂あがりにくつろぎながら何気なく爪を見たところ、たった2日でマニキュアが剥がれているのを見て、ちょっとホッとしたのと残念なのとダブルの気持ちを感じました。

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というのも、これを塗った後から指先に違和感がずっと続いていて、「爪が伸びるまで我慢とか軽い拷問だな」と思っていたので、こんなに短期間で剥がれるのならやり直しが可能だなとわかったからです。

剥がれてくれて良かった〜www

今日、職場で女性の同僚にマニキュアを塗っている事に気づかれたのですが、その人が教えてくれたのは、女性でもやっぱりこの辛さは感じていて、でも我慢をしてマニキュアを塗っているのだそうです。そしてその違和感の原因は皮膚呼吸が出来ない事が原因らしいと教えてくれました。

爪って皮膚呼吸するのか?

いや、今なら私は分かるようにな気がします。実際に皮膚呼吸しているかは知らないですが、感覚的にはそういう類の人体の機能を阻害しているが故に起こる違和感、窮屈な感覚が爪先に感じられるのを体感しているからです。その体験から言えば感覚的に爪が皮膚呼吸出来ないからこういう違和感が常に指先にあるという事は納得が行く感じで、うんうんと頷いてしまいました.

爪は皮膚である

それと改めて思ったのは、爪は皮膚が角質化した物質で元々は皮膚なんだという事です。硬い様で結構柔らかいのです。柔軟性も結構ありますので、指先でものを摘んだ時には指先の皮膚だけでなく、爪も柔軟性によって変形して力を分散してくれています。よく観察してみると分かるはずです。

実際、私の現在の左手の爪先はほとんどマニキュアが剥がれていますので、風呂あがりの柔らかくなっている状態で力をかけてみると、マニキュアを塗っている方は硬いのですが、剥がれてしまった方はグニュグニュと曲がります。こんなに硬さに違いがあるのか!

この柔軟性が本来の指先の優れた感覚と力をかけられる機能を実現しているんだなと再認識しました。マニキュアを塗るだけでこの爪の機能が阻害されて指先に正確な情報が伝わってこなくなります。

先日のエントリーでは、私は「とりたてて指先の感覚に拘っている方ではなく爪が割れるのを防ぐために、補強(保護)目的でマニキュアを塗ってみた」という旨記しましたが、それらの前言は撤回です。指先の繊細な感覚を失うことがこれだけ辛いとは認識できていなかったので失言だったと思います。指先の感覚は自分にとって凄く大切で武器なんだとわかりました。

指先の感覚の大切さを嫌というほど実感

爪全体にマニキュアを塗った状態では指先が落ち着かない感覚ですし、物を持った(摘んだ)時に指先で感じられる感触がダイレクトというか繊細さを失っている感じがしました。キーボードをタイピングする位のものなら分からないのですが、指先の感触が大切な作業では辛いです。

今日、実はノートパソコンのトラブルがあって分解保守を行った為、小さなネジをいくつも取り外したり、フラットケーブルのコネクタを操作したりと指先の器用さが必要な仕事を行いました。その時に普段ならもっと違和感なく行えるはずの作業が妙な感覚で作業するはめになりました。

爪をケースの隙間に入れてこじったりしたもので、マニキュアが削れて傷だらけになって汚くなりました。爪の保護には若干役立っている感じはしますが、これに汚れが付着したら見た目かなり汚らしい爪先になるだろうなと思いました。

現時点の最良案

爪全体にマニキュアを塗るのはもうこりごりです。そして今考えているのは爪先半分位にだけマニキュアを塗る作戦です。爪(指)の元のほうには塗らずに爪先だけにマニキュアを塗れば、当然剥がれやすいとは思いますが、消耗品扱いと考えて剥がれたら塗れば良い訳です。

こまめなメンテナンスが必要になりますが、爪がヒビ割れるのは先端からですし、爪を酷使するのも先端なので、目的をかなえるなら爪の先端だけに塗って補強すれば良いのでは?と思っています。

感覚的に皮膚呼吸が出来ない違和感なのか、柔軟性が失われての違和感なのかはわかりませんが、爪の元の方には塗らなければ良いのじゃないかと思っています。(実際にやってみないと爪の半分だけ塗ることの弊害がまだわかりません)

とりあえず元のほうのマニキュアが剥がれるのを待って、先端の方だけ塗るという作戦に切り替えてやってみようと思います。

マニキュアを塗るという方法が感覚的にデメリットでも、爪を保護出来るという面では捨てがたい方法なのです。

後は、爪は皮膚だという観点からすると、爪を保護するクリームみたいなのがあっても良いんじゃないかな?と思っています。爪が割れにくく健康な状態を維持出来るならマニキュアを塗る必要も無い訳で、それが叶えば感覚的なデメリットに悩まされる必要がありません。

根本的には肝機能障害を改善すべきだろうな。
つまりもっと運動することが必要・・