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ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

ヤフオクを見ていたらオーディオ再熱しそうな感じでやばい〜(4)BOSE 1700シリーズへの心残り

ただ、私にはまだ心残りもあります。BOSE 101MMというスピーカーの本来の特性を活かせるアンプ(1700シリーズ)を使ったことが無いのです。仕事の関係先で店舗用に採用したことはあるのですが、あくまでも店内環境のBGM用ですから全く用途が違います。小さな音で空間を邪魔しない感じに鳴らすことが出来る組み合わせだという程度しか体験できてないのです。

ここへ来て、アンプにBOSE 1705II辺りを組み合わせて、BOSEが開発当時に理想とした101MMの性能を発揮させてみたいと思う様になりました。しかし単純に動作品を中古で買ってきてOKという訳じゃ面白く無いので、ヤフオクで格安ゲットして(故障品を修理してでも)動かすのが楽しそうだなと思っています。

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BOSE 1705II(1705-2)の仕様 ボーズ

BOSE 1700シリーズの魅力は、やはりBOSE製スピーカーをメーカーが考える最高の状態で鳴らせる特性で駆動出来る専用に作られたアンプだというところです。発売当時のメーカーが組み合わせを考えて作った本気の製品ですからスルーは出来ません。

言うなればここをベースとして押さえておかないと、それ意外のことをやってみた場合の評価基準が無い訳です。メーカーが理想とする音響特性を基準として自分なりに工夫してみれば、その差(違い)を相対的に測ることが出来ます。

もともとBOSE 1700シリーズのアンプは、同社の製品ラインナップからするとそう高いものではありません。コンパクトスピーカーとの組み合わせで業務利用される(主に店舗内BGM用)耳あたりの良い、聞こえやすい音を目指しているはずなのです。それが基準となれば他のアンプとの組み合わせを評価しやすくなりますし、知らないと評価するのが無理だと言っても良いでしょう。

ますます、1700シリーズのアンプが欲しくなりました。古くて故障していても構わないので(修理するので)、ジャンク品をヤフオクでゲットしようかなと思っています。故障箇所を突き止めて、部品を調達して、修理することも楽しいと思えるので。それで動作して綺麗な音を奏でてくれたらこれ以上の満足感はそうそう得られないでしょう。当分ヤフオクウォッチがやめられそうにありません。

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