ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

docomoカケホーダイとIIJmioデータ通信をDSDSで統合する~Motorola Moto G4 Plus

休日に、ドコモショップへ出向いて料金プランの変更手続きをして来ました。

現在、Xiカケホにしているのですが、これはdocomoオンリーのかけ放題。電話の相手がauやSoftbank利用者だったりすると、そのままお高い通話料金が課金されます。話が長引いた時には翌月の請求書が気になります。

docomoかけ放題

手続きを済ませてきたので来月から「カケホーダイ・スマートフォン」になります。月額2,700円は微妙な価格設定で、今のXiカケホは1,400円位なので差額1,300円位高くなります。でもメリットも有ると感じており踏み切ることにしました。そんなにしょっちゅう電話する訳ではないんですけどね。

仕事では、何かトラブル等が生じた場合に色々な人と電話する事になりますが、会社からは電話は支給されておらず携帯電話は自前です。相手がdocomoなら別に気にしないのですが、auやSoftbankだと通話料は自腹で負担。一応後から会社に請求すれば払ってくれるみたいですが通話明細を提出しなければならないとかいちいち面倒です。

それと、我が家の場合はかみさんがあんまり気にせずに、どこかに長電話をしたりして通話料がえらい高い月もあります。こういうのを無くした上で安心して気軽に電話出来るというのは、携帯電話というツールの利便性を考慮するとメリットです。

カケホーダイのメリット

docomoの料金プランを確認すれば分かりますが、スマートフォンではカケホーダイにすると2,700円です。一方いわゆるガラケー(ケータイ)なら2,200円と500円安い設定です。

しかしながら注意点としては、カケホーダイ・ケータイプラン2,200円でも、スマートフォンにSIMカードをセットしてしまうと2,700円に基本料金がアップされてしまう仕様らしいです。なぜ同じ通話SIMなのに500円の差があるのかは謎ですが、通話しかしない人はガラケーで使用すると500円は安く抑えられるのはポイントです。

私とかみさんは今回、カケホーダイ・スマートフォン&タブレットのプランにしたのですが、固定電話や、au、Softbankの相手にかけることもあるのでメリットはあると思います。

例えば日中、通話に時間がかかりそうな私用電話は、仕事を終えて家に帰ってからIP電話でかけていたのですが、そういう使い方だと時間が制限されます。固定電話への電話もカケホーダイなら、お昼休みにでも電話して用事を済ませられます。思いついた時に用事(連絡)を済まして行く方が精神的にも良いです。

カケホーダイでも注意が必要(ナビダイヤル)

海外での発着信、WORLD CALL、(104)の番号案内料、ショートメッセージサービス、(0570)(0180)などの他社接続サービス、(188)(189)の特番、衛星電話/衛星船舶電話などへの通話は定額・無料の対象外となります。

当然ながらSMS(ショートメッセージ)は別料金です。

一番注意しなければならないのは、0570ナビダイヤル)の存在でしょう。ちょいセコ系の会社が提供しているサービスの多くは、問い合わせ窓口の電話にこのナビダイヤルを使用しています。通話料こっち持ちなので結構な落とし穴だと思います。

先日、クレジットカードの照会でセキュリティコードが弾かれるという不具合に遭遇しカード決済が出来ませんでした。私が使用している某R系のクレジットカード会社に問い合わせをしようとしたのですが、0570になっていたので待たされている間でも課金が生じているという事を知って、結局問い合わせるのを途中で諦めました。不遇な目に遭わされているのに、なぜこっちがお金を支払わなくてはならない?

ナビダイヤルは、通話を待たせて課金を発生させ客に通話を諦めさせる手段としか思えない・・

NTTはなぜこんな仕組みを作ったのか、そこにはグレーな思惑を感じ取ります。

今はどうだか分かりませんが、昔、某S社のADSLサービスが(かなり問題になった)強引な展開をしていた時にも、このナビダイヤルで押し問答の無駄な時間を割かれた上、問題は解決せず、高い通話料を払わされた苦い記憶があります。話が押し問答で進まず、結局総務省に相談して回避したという・・あの時の私は完全に被害者でした。

今の時代、普通の固定電話(東京:03とか)にしておいてくれたら、カケホーダイプランなら課金されずに電話出来ます。なぜ普通の固定電話にしないのか?わざわざナビダイヤルにする理由は?やっぱり作為的だと思えるのです。

ガラケーとSIMフリースマートフォンは大差ない価格

せっかくdocomoの窓口に行ったので、ついでに質問をしてみました。新規回線を契約する予定だけど、通話専用にする型遅れでも良いのでガラケーを購入するとしたらいくら位かかりますか?と相談してみたところ、35,000円位かかりますとのことでした。

もちろん、ガラケーで通話専用にすると、カケホーダイの基本料金が2,200円で済みますから、スマートフォンの2,700円よりは月の支払いは少なくて済みます。しかしながら通話専用で余計な機能は要らないのに(メールとかブラウザとか機能てんこ盛り)そういうシンプルな携帯電話の機種が無い上に、SIMフリースマートフォンが3万円台で手に入るこの時代、要らない機能を押し付けられるガラケーは割高に感じます。一般ユーザーは仕方ないかも知れないですが、知識を持っている人ならば、ショップ店員のいいなりになっていたら無駄なお金を払うことになると気づくと思います。

もちろん、ショップの店員は様々な顧客を相手にする訳で、操作が分からないレベルの人から、故障や不具合の対処もしなくてはなりません。クレーマーも多いらしいので大変な仕事です。ショップ店員はもちろん仕事でそういう面倒な事をやってくれている訳ですから雇う企業としても人件費もかかります。

型遅れのガラケーに35,000円払うメリットは、サポートを受ける必要があるユーザーであり、それを期待している人には欠かせない費用です。自分で問題を切り分けて解決出来ない人はサービスの保証として支払う必要がある訳です。そう考えると高くはないと思えます。

SIMフリースマートフォンで行く

先に記したとおり、我が家はSIMフリースマートフォン(DSDS対応)を既に購入しましたので、通話専用のdocomo SIMと、データ通信専用の格安SIMを差し込んで無駄を削ぎ落とした運用をすることにしました。

もちろん、機器が故障した場合は、docomoのサポートを受けられないので、機器を購入したメーカーに修理を依頼する等の手間があります。それらも考慮した上で自分で対処出来ると判断し、docomoからは通話SIMのみをカケホーダイプランで契約する事にしました。

今のところ懸念事項としては、Motorola Moto G4 Plusがトラブルを起こしてくれないことを願うのみです。故障したら面倒な修理手配を取るか、別の機器を購入するかの二択になるからです。安く済ませようという裏には面倒なことが被さってくるリスクもあります。

S社の契約を解約する

私とかみさんの電話は、S社の家族プランが便利でしたが、高知市では圏外になることが多く不便も強いられています。そこでD社に変更する事にしたのです。私にとってはD社->J社->V社->S社とずっと使い続けてきた馴染みの電話番号ですが、これを機会に馴染んだ電話番号を捨て去ろうと思っています。つまりMNPはしません。

今はSNS等も普及していますので、電話番号が変更になって音信不通になるなんてこともありませんから、電話番号を変えても大した問題にはならないと言えます。日頃連絡を取る主要な相手に教えておけば人づてに伝わるものです。

S社は10日締めなので近づいたら解約に行こうと思っています。話に聞くと色々な話で解約を引き止められるらしいので、それを覚悟で解約に臨もうと思っています(笑)

追記

結果的には月初にD社に行きかみさんの携帯電話を新規で申し込み。かけ放題(スマートフォン)の通話用SIMのみ契約です。データ通信カードはIIJmioにするのでD社で通話出来るSIMカードさえ入手出来れば良いのです。

後日、S社の窓口に行き解約の申し出。引き止めにあうこともなく無事に解約しました。完全に1台のスマートフォンに集約しDSDSで使い始めたのでその記録を別記事に投稿しました。

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