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ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

10年以上止めていた喫煙を再開してしまいました~やっぱりタバコは美味いと脳が覚えてる

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きっかけはネオシーダ

今年の夏に夏風邪をひいて中々治りませんでした。咳がずっと続いてしんどいし職場では迷惑なので、ちょっとでも咳を抑えようとドラッグストアで「ネオシーダ」を購入してスパスパやっていたのですが、やっぱりダメですねこの行動・・・

喫煙習慣を脳が記憶していたらしく、風邪が治ってもスパスパしたくて「ネオシーダ」を止められなくなっていました。

「ネオシーダ」のニコチン含有量は微量らしいですが(たぶん)、多少なりともは含んでいる様で、プチ禁断症状が。タバコやっぱりすいたいわ・・と、コンビニのタバコに手を出してしまいました。

軽めのタバコにしたのですが、一服目はクラクラ(いわゆるヤニクラ)で、これこれ~という感じでした。ネオシーダと違って喉の粘膜が強烈に吸収するというか、めちゃくちゃ体内に良くない物質が吸収されているのが実感出来ます。

どうせなら美味しくタバコを味わおう:クールスモーキング

タバコを吸い始めはなかなかクールスモーキングは出来ないかも知れません。私自身も咳き込みながら喫煙に慣れたものですが、肺喫煙はタールとニコチンを効率よく吸収するのでタバコ中毒になります。

やっぱり事を始めるには正しい知識が必要だと思うので、クールスモーキングについて記しておこうと思います。この記事を読んで何人かでもタバコデビューの人から、本当にタバコを愉しめる人を増やし、ニコ中(ニコチン中毒)を防げれば記事を書いた甲斐があるってものです。

クールスモーキングという言葉の所以は、タバコは火の温度が低い方が良いというのが理由です。タバコの煙には何百もの物質が含まれていると言われます。嫌な臭い成分もあれば、心地よい匂い成分(香り)も含まれます。不思議なことにタバコの燃焼温度が高くなると嫌な臭いが強くなり、良い香りが感じ取れなくなります。

燃焼については小学校の理科で習ったと思いますが急激な酸素との結合(酸化)です。クールスモーキングは簡単に言えば穏やかな燃焼でタバコの煙を口に入れると言うことです。

理屈は簡単なので記すまでも無いかも知れませんが、タバコの火が強くなる吸い方をしなければ良い訳です。勢い良く吸い込めば空気(酸素)が沢山流れ込むので火の勢いが強くなり、火の温度は当然高くなり、タバコは辛くて臭くてどうしようもない状態で口腔、喉、肺へと吸い込まれます。煙の温度が上がりすぎると舌や喉が焼けたりしてピリピリします。

タール&ニコチン摂取目的で刺激が欲しいのであればこれでも悪くはないのですが(この刺激も慣れると心地よい)、タバコ本来の香りや味わいは飛んでしまい本当の愉しみ方とは離れてしまいます。

煙草のほんのりとした甘み(味わい)、香りを楽しめる銘柄として最近、「アメリカンスピリット」、通称「アメスピ」がお気に入りです。無添加なので煙草葉を燃やした時の味わいを楽しめます。香料にごまかされないという感じですね。

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クールスモーキングの方法については、別記事に記したので興味のある方は続きを読んで頂ければと思います。

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