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ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

喫煙再開したので記してみる~口腔内喫煙で美味しくタバコを味わう

口腔内吸収と肺内吸収の差

タバコの煙を口腔内だけに留める場合と、肺まで吸い込んだ場合では、ニコチンとタールの吸収の度合いが全く違うことを喫煙者なら体感しています。クラクラ(ヤニクラ)が生じるのは肺喫煙であり、口腔喫煙でクラクラすることはまず無いと言えます。

身体の構造上、口腔内粘膜とは比較にならない位に吸収するので、一気に血中濃度が高まってしまいます。

少し脱線しますが、サスペンスドラマの殺人トリックで、超音波式アロマデフューザーにウィスキーを垂らして、被害者をアルコール中毒にして殺すっていうのを見たことがありますが、あながち嘘では無いらしいです。空気中にアルコール粒子がそのまま放たれると、それを呼吸で肺に取り入れるのでアルコールの血中濃度が急激に上昇して意識を失うレベルで人体には有害だそうです。口内から取り入れたアルコールは胃、腸を経て血液とももに運ばれるそうですが、肝臓がフィルターとして働くので血中のアルコール濃度はぐんと下げられるそうです。

よって、ちょっと位の飲酒では意識を失うという事は(体質の差はありますが)起こりにくいそうですが、肺は全身に巡る血液にダイレクトに成分を含ませてしまうらしいので、飲む、食べるとは別次元で身体に毒を吸収してしまうとか。

もちろん口腔内の粘膜からもアルコール同様、ニコチンやタールを吸収するので、人体に有害とされるこれらの成分は体内に取り込まれます。でも、これだけでクラクラするという話は聞いたことは無いですし体感した事も無いので、口腔喫煙と肺喫煙のリスクは桁違いだと言えます。

タバコ初心者さんは、ニコ中(ニコチン中毒)にならない為にも口腔喫煙から始め、出来れば肺喫煙は慎みましょう。美味しく味わえるし香りも楽しめるので口腔喫煙のテクニックを身につけない手は無いです。

葉巻、パイプは口腔喫煙

私は、葉巻は未体験なのですが、パイプは経験者なので口腔喫煙の重要性は体感的によく分かっています。葉巻、パイプは紙巻きタバコでフィルター付きとは大違いのタール・ニコチンを含んでいるので、パイプを肺喫煙すると確実にニコ中になります。

クールスモーキングから喫煙に入ると、舌や口腔内で味わいを楽しめるので、わざわざリスクを犯してまで肺に煙を入れる必要性は感じないと思います。経験から言えるのは肺喫煙は絶対に止めておいた方が良いです。

紙巻きタバコでも味わいと香りは十分に楽しめます。それでも物足りない人は、葉巻、パイプに進むと良いと思いますが、いずれも口腔喫煙が原則です。タバコの類は基本的に鼻と舌と口で香りと味わいを楽しむものですから。

私自身の経験談なので信憑性は100%なのですが、肺喫煙者がパイプを酔って吸うと調子に乗って肺喫煙してしまうので濃厚な煙を肺に入れてしまいヤバイ事になります。一時期はパイプでも肺喫煙してましたので完全にニコ中でした・・・肺喫煙者は酔ってパイプは止めておいた方が良いです。

口腔喫煙が出来れば色々なタバコを楽しめる

口腔喫煙だけを身に着けた人は幸せです。世に多くの銘柄が存在するタバコを本当の意味で楽しめるのですから。香り、味わいはタバコの銘柄によっても違いますし、発売時期によっても違うと言われています。

残念ながら肺喫煙者は、肺を使ってぐぅっと吸い込む癖がついているので火の温度が上がり過ぎ、良い香り、味わいを楽しめません。タバコ葉はデリケートなので燃やす温度をいかに上げずに煙にするかが最大のポイントですが、残念なことにそのテクニックを身につけていない人が多いので、本当に味の違いをわかっている喫煙者は多くはないと思います。単なる刺激とニコチン摂取の手段になっているのが一般的です。

これからタバコを嗜もうとする人は、絶対に口腔喫煙を身に着けて下さい。最初はイメージトレーニングから入ると良いと思います。勘違いしてほしくないのは、クールスモーキングは、たんなるふかし(すぱすぱ吸う)ではなく、温度を上げずにじんわりと煙を口に含むと言う所が最重要なポイントです。ここは試験に出るところです(笑)

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