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ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

これからタバコデビューの人に美味しい銘柄を紹介しておく~オススメの煙草を探そう

生活 日記-生活 日記 日記-タバコ

美味いタバコ銘柄

私の独断と偏見で個性が味わい易い銘柄を記しておきます。

  • アメリカンスピリット(アメスピ)・ライト(20本入り480円)
    無添加タバコなので香り成分もタバコ葉のみです。つまりタバコ本来の香りと味わいを楽しめます。芳ばしい香りと味をキャッチ出来たらクールスモーキング成功です。ビギナーさんにはまずこの銘柄で練習して欲しいです。理由はまだあります。葉がびっしり詰まっており、燃焼剤も添加されていないのでジワジワと時間をかけて燃えます。つまりビギナーさんでも焦らず口腔の動きで吸う練習が何度でも出来ます。火がつきにくいという人もいますが慣れの問題です。アメスピはクールスモーキングの練習に最適の銘柄で、ライト(黄色)が一番バランスが良い(美味い)と私は思っているのでタバコ初心者には一押しです。純粋なタバコ葉の香りと旨味をまずは知りましょう。とにかくアメスピの燃焼時間の長さは特筆モノです。
  • ウィンストン・キャビン(8mg程度)(20本入り420円)
    チョコレートっぽい香りがしますので、クールスモーキングの練習で自己評価がしやすいです。ビターな香り(少し焦げた感じ)と味わいなので好みが別れるかも知れませんが、甘みのないチョコレート香が感じ取れたら成功です。少し安いのでその面でもオススメです。ただし一押しのアメスピに比べると燃焼は速いので(通常ですが)繰り返し練習にはちょっと不利です。スパスパ吸うと苦くてマズイのも特徴です。
  • ピース・スーパーライト(もしくはライト)(20本入り460円)
    甘い香りが特徴の日本のタバコとしては有名過ぎる銘柄です。本来ならピースと言いたいところですが、ビギナーさんにはキツ過ぎますのでオススメは控えておきます。スパスパ吸っても甘い香りはしますがクールスモーキングがきちんと出来ると全然違うレベルで良い香りがします。嫌な臭いがせず良い香りが引き立つというか。きっと気に入って常喫銘柄にする人いるだろうなぁ。お金に余裕がある人は500円のアロマクラウンアロマロイヤルをチョイスしても良いかも知れませんね。私はご褒美としてたまにアロマクラウンを買います。ちびちび吸うと上品な香りが最高!

慣れてきたら色々試してみよう

クールスモーキングが出来るようになったらオススメしたい銘柄。

  • ハイライト(20本入り420円)
    おじさん(おじいさん)ちっくなパッケージですが、上品な甘みと香りが味わえる銘タバコです。うちの爺さんが愛用していました。パッケージとは大違いの味わいと香りにやられます。でもクールスモーキングが出来るようになった人にしかオススメしません。タールが多くてキツいですから。クールスモーキングが出来ない人には、煙くて臭くてキツイだけのタバコになりかねません。上手にすえる様になったら是非。美味いですねー
  • セブンスター(20本入り460円)
    旨味と甘みと軽快さのあるタバコですね。これも息の長い銘柄で人気ですから当然といえば当然です。クールスモーキング出来ないと辛くてマズいタバコに成り下がるので、ちゃんと味わえるテクニックを身につけてからすいましょう。肺喫煙者的にはガツンと来て美味いです(違う意味で)。
  • ピース(20本入り460円)
    ピース系の甘い上品な香りは、この系統が好みなら絶対に外せない日本の銘タバコですね。この良さを楽しめる特権がクールスモーキングで口腔喫煙のテクニックです。タール多いですから身につけてない人は上達するまで我慢しましょう。

もちろんコレ以外にも沢山の銘柄があるので、自分の好みに合うタバコを探すと良いです。自分の経験上言えることは、タバコは始めた時に妥協するのが良くないと思います。最初は誰でも初心者ですから自分の好みを人に伝えることも出来ません。自分で体験しながら見つけるしかないのです。

よってタバコを始めたばかりの人は特に、ネット等でリサーチをした上で色々試してみるべきだと思います。周囲に喫煙者がいるのであれば、タバコを貰ったり交換したりして手軽に試すのも一案だと思います。

手巻き(シャグ)で選ぶ方法を勧めておく

手巻きタバコを体験して分かったことを記しておきます。

手巻きタバコとは、タバコ葉(シャグ)とペーパー(巻き紙)、必要に応じてフィルターを準備して、自分の手で巻き巻きしてタバコを作る愉しみ方です。

mypace.sasapurin.com

シャグには色々な種類がありますので、好みの香りを選べば比較的容易に自分が好む系統の香りを見つけられます。そしてシャグの乾燥状態を自分でコントロールしたものを巻いて吸うので、好みの味わいも見つけやすいです。

残念ながら味わいは他人のレビューを参考にしながら、実際に吸ってみないと分からないです

また、ペーパー(巻き紙)も沢山種類があって選べますので、タバコ葉の香りに混ざった香り(紙が燃える嫌な臭い)が気になる人は、ペーパーすらも自分の好みのものを選べます。燃焼の焦げ臭さが刺激的で良いという人も居ます。またフィルターにも種類がありますし、フィルターナシ(両切り)も作れます。

自分好みのタバコをより繊細にカスタマイズ出来るのが手巻きのメリットです。

唯一の課題は、手巻きタバコ(シャグ)を扱っているタバコ店を探すことです。今はネットで沢山の情報が得られるので、ちょっとの努力と行動を起こせばさほど課題では無いと思いますが、地方のかなり田舎に住んでいる場合は難しいかも知れません。その場合はタバコ屋さんに仕入れて貰えないか相談してみるのも一案です。都会に出張する人にお使いを頼んだり・・最後の手段は通販ですね。

シャグをブレンドすることも出来る

紙巻きに比べて手巻きの優位点がもう一つあります。

複数のシャグブレンドするという愉しみ方があります。私の場合は、ナチュラル系のシャグをベースに、フレーバー(着香)系を少し混ぜるという方法で愉しんでいます。配合比率によってもかなり違ってくるので、色々試すと、自分好みの香りと味わいを実現したオリジナルタバコを作ることが可能です。

市販の通常の紙巻きタバコから自分の好みに合う銘柄が見つけられない場合は、是非とも手巻きタバコを試して欲しいと思います。初期投資が若干高く感じますが、タバコ一本に換算するとコスト的にも安くなるので、自分の好みを見つけてしまえば安価にタバコを愉しめます。

もっとも・・色々試したくなるので事はそう簡単には済まない可能性もあります。

しかし、タバコを愉しむという意味では、手でいちいち巻いてという手間が程よく自制心を働かせ、ながら吸い、惰性吸いという悪習慣を防げるので本数も減る傾向にあります。手間をかけて巻いたタバコを最後まで吸うという気持ちも芽生えます。

個人的には手巻きタバコを強くオススメしたいです。