ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

手巻き用シガレットケースを108円で済ませる~ダイソー名刺ケースが良い感じ

ここ数日タバコについての記事ばかりになっていますが、マイペースで続けます。

手巻タバコを覚えてからは、自宅では手巻、外出先では紙巻で行こうと思っていたのですが、コスパを考えると手巻がやっぱりリーズナブルです。そこで考えてみたところ、予め手巻しておけば携行するのも可能だなと、シガレットケースの手頃なモノがないかリサーチしてみました。

自分のタバコを吸うペースを考えると、70mmの長さの手巻シガレットが5本入るサイズがベストなのですが、色々リサーチしてみてもニーズに合うものが見つかりませんでした。両面に固定出来るシガレットケースが殆どで、本数にすれば14本とか20本が多い様です。

外出先(職場)で吸う本数はせいぜい5~6本なので、私にとっては多すぎます。自宅では出来れば巻きたてホヤホヤのものを味わいたいので、持ち運び用は妥協するのが前提なのですが、10本以上持ち歩いても仕方ないので、ダイソーで入手出来る名刺ケースを使ってみることにしました。

f:id:sasapurin:20170206214214j:plain

ダイソーの名刺ケースはバリエーション豊富

ダイソーのカードケースコーナーでは、金属製のケースもありましたが、PUレザーで包み込むタイプの名刺入れなど、沢山の種類がありました。もちろん私の目当てはメタルの名刺ケースですが、百均って便利ですね。

ダイソーメタル名刺入れは、厚さ10枚、20枚、30枚、40枚とバリエーション豊富でしたが、30枚が私の使用しているフィルター径(7.8mmレギュラー)にちょうど合う厚さでした。もちろん厚すぎても中でコロコロ転がるのでダメです。

f:id:sasapurin:20170206214448j:plain

なぜか30枚のケースだけがアルミ製で、他はステンレス製(光沢、ヘアライン)でした。私はヘアライン仕上げのアルミケースが欲しいと思っていたので、まさに目当てのものが手に入ったという感じです。材質はアルミなのでステンレスに比べると断然軽いです。

きちんと角は丸められているので、角で引っ掛けて怪我をする様な心配は要らなさそうです。アルミなので力を加えると簡単に凹む(変形する)と思いますけどね。

きちんとした製品として作られているので、本来の名刺ケースとして使う分にもこのケースはオススメです。108円で手に入れられるモノとしては凄すぎると思います。本来の目的の名刺入れとしてまた行った時に買ってこようっと。

名刺ケースにタバコは何本入る

さてサイズ確認の為に、とりあえずフィルターを並べてみました。

f:id:sasapurin:20170206214608j:plain

このカードケースの内側寸法は、約9cm✕5.5cmと記されているので、計算上はフィルター径7.8mm✕7本=54.6mmなので7本入れる予定でした。帰宅して実際に入れてみると8本入れた状態で蓋を閉じるときっちり固定される感じです。7本だとコロコロ転がる音が聞こえるので8本入れて軽く固定させておくのが良さそうです。

f:id:sasapurin:20170206215146j:plain

私が手に入れた巻紙は70mmなので、残念ながら90mmのケースにとっては20mmの隙間が出来てスカスカですが、これは詰め物をして対応するつもりだったので想定内です。

一般的なタバコの長さは84mm位なので、ちょっとスマートにシガレットケースとしても使えそうですね。ダイソーの名刺入れですけど・・

f:id:sasapurin:20170206215324j:plain

まとめて手巻すると面倒ですが、頑張って8本巻いてみました。

まだ、巻き方(詰め具合)が安定していないので仕上がりにばらつきがありますが、蓋を閉じると丁度良い具合です。隙間はティッシュペーパーを折りたたんで詰め物として使用することにしました。

乾燥対策の方法は

タバコ葉のベストな湿度は70%と言われている様ですが、この状態で通勤カバンに入れておくと乾燥するのは間違いないです。特に冬は空気が乾燥しているので避けようがありません。加湿アイテムで保湿出来る状態にしてビニール袋とかに入れておくというのも一案です。

でも、手軽さが確実に失われるのでそこまでは追求せず、外出先では自分で巻いたシガレットを愉しめればそれで十分だと割り切るようにします。紙巻たばこを都度購入することを考えれば手間はかかるもののコスパは高いですし。

ただ、今後の課題(DIY的楽しみ)としてフィルター径と同じ8mm程度のパイプを加工して、過湿アイテムを自作するのもありかな?って思っています。私の場合は8本も持ち歩く必要は無いので、1本分減って過湿アイテムを入れても問題なし。無駄に巻く必要も無いし、丁度良い本数になるし、加湿も出来てメリットばかりです。

ボベダなら過湿&除湿の調整を行ってくれるのでより気楽です。ただしボベダで対応できる空間容積はさほど多くありませんので、小さな容器に入れて保湿対象の煙草葉も少ない場合に限ります。タップリとシャグを入れている場合はボベダを2~3枚入れておかないと過湿能力が足りない場合があります。

タバコごときに手間をかける

ほとんどの人は、タバコに手間をかけるのは面倒くさいと言うと思いますが、私のタバコに対するスタンスは、単なるタール&ニコチン摂取とは違うので、多少の手間は全然問題ないです。また一つ楽しみが増えた感じです。

もちろん、自宅ではきちんと保湿した良い状態のシャグを出して巻きたてを味わいます。やっぱり良い状態のシャグは旨味がしっかり感じ取れて香りも良く美味いです。買ってきたばかりのシャグを巻いて吸った美味さから、徐々に香りも味も弱まっている様に感じます。やっぱり加湿が肝かな?