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ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

コルツ・ライチでフルーティに味わう~手巻きタバコ用シャグは色々選べて楽しさ満点

最近、お気に入りの紙巻きタバコは旧三級たばこの「わかば」です。290円とは思えない美味さ。もちろん嗜好品ですから、「わかば」が私の好みに合っているというに過ぎず、誰にでも「わかば」が美味いという訳ではありません。

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旧三級は「ゴールデンバット」も加湿したりして色々な方法で味わってみましたが、「わかば」のタバコ葉の味わい香り、そして当たりの一本を引いた時の美味さは最高の紙巻きの一つと言えるんじゃないかと思える位に満足出来ます。

新たな手巻きシャグを買い足した

手巻きタバコを覚えてからは、自宅用はもっぱら手巻きです。仕事に出る時は紙巻きたばこを買ったものを持っていきますが、やっぱり自宅でゆったりとくつろぐ時は、自分の気持ちをリラックスさせる為に、お気に入りの一服をしたいものです。

コルツ・ライチ(COLTS LYCHEE)と、ブラックデビル・ココナッツミルク(BLACK DEVIL COCONUT MILK)のシャグ(タバコ葉)を一緒に買ってきました。

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ブラックデビルはまだ試してないので後日の楽しみとっておくことにして、今日はコルツ・ライチについて記します。

コルツ・ライチ(880円/40g)

コルツ(COLTS)のシャグは、バニラに続いて2つ目です。

ヴァニラの印象としてはしっかりした上品な甘い香りの割にはしつこく無く、人工的な着香というよりは天然成分で着香してるのかな?というイメージがあります。実際のところどうなのかは未確認ですが、この上品さを保った着香の加減がコルツの良さじゃないかなと感じます。

ライチってどんなフルーツだっけ?と思いながら外袋を破ってみたところ、甘酸っぱい香りがふわふわと香ってきて、ああこの香りは嗅いだことがあるという、嗅覚は意外と脳がしっかりと記憶しているものだと再認識する次第です。

安っぽい甘ったるい香りではなく、上品な香りを維持している辺り、やっぱりコルツらしさが反映されていて、香りはしっかり有るけれどしつこくないのが好印象です。

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嗅覚や味覚は個人差もあるのでこれは私の感想ですが、フルーツらしさが程よくタバコの旨味にアクセントとして加えられているので、煙を口腔内に含んだ時に甘酸っぱい香りとかすかな酸味、甘みが感じられます。確かにフルーティーなシャグです。

この香りと味わいが好きだ!という人は居ると思いますので、そういう人はこのシャグを単品で愉しめば幸せだと思います。

ところが私はこれだけでは満足出来ない。一言で言えば「甘酸っぱさのあるフルーツタバコ」という感じで、もう少し高級感というか落ち着く感じ(癒される)を欲してしまいます。

付属のペーパーは紙臭い

これも嗜好品なのであくまでも私の好みだと言うことが大前提なのですが、コルツに付属のペーパーは燃やすと紙が焦げる嫌な臭いがするので、私的には好みではありません。

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「Che」に付属していたペーパー、「Smoking」の無漂白、「Smoking」ライスペーパーが今のところ気に入っています。巻紙を自分の好みで選べるのも「オリジナルタバコ作り」が出来る手巻きタバコの特徴だと思います。

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コルツ・ライチをブレンドする

この系統に合わせて上質感を出せるシャグは、手持ちでは「ゴールデン・バージニア」しかありません。ゴールデン・バージニアを初めて吸った時は、思わず「美味い!」と独り言を言ったし、自分でも分かるほどにやけていたと思います。

ゴールデン・バージニア上品な香りと味わいに、コルツ・ライチをブレンドすると面白い事になるんじゃないかと考えました。イメージするのは上質な紅茶にフルーツの果汁を少し垂らした感じ

ああ~落ち着く~

という感じのタバコをすいたいですね。

実際に試してみて、間違いは無さそうだと感じましたが、問題はブレンドの配合比率です。

コルツ・バニラ+ゴールデン・バージニアのブレンドにおいては、2:8程度が好みに合うとパターン検証して見つけました。5:5は香りも味わいも最悪でした。

コルツ・ライチ+ゴールデン・バージニアのブレンド配合は、まだ最適解を見つけてないのですが、基本的にはゴールデン・バージニアの良さを引き立てる役目を、コルツ・ライチに担わせるという方向で行こうと思っています。気候(温度、湿度)にも左右されるので、好みのブレンドを見つけるのは中々大変です。

ブレンドの検証

私の場合、まずは5:5でブレンドして(恐らく香り同士が喧嘩してえらいことになる)その混ざり具合を確かめます。そこでさじ加減を見届けてどちらかにシフトさせるという方法を取ります。

コルツ・ライチがベースのパターンと、ゴールデン・バージニアがベースのパターンの2通りを見つけられれば、純粋なシャグ(単品)に加えてブレンドの楽しみも味わえるので2倍愉しめるのです。これがシャグのブレンドの醍醐味の一つだと思いますし、自分に合うブレンドを見つけられれば最高じゃないですか。

中間結果

コルツ・ライチがベースのパターンは、思いのほか、ゴールデン・バージニア(GV)が主張してくるので、9:1位でも十分に上品さが出て来ることが分かりました。逆に言えばGVが素晴らしい個性を持ったシャグ(タバコ葉)だという裏付けだと思います。

GVベースにコルツ・ライチを加える場合は、7:3、もしくは6:4程度が自分には合うと思います。思いの外ライチっぽさを主張して来ないので、ヴァニラ同様、コルツのシャグは着香は強いけれど口腔内で感じられる香り、味は控えめだと思われます。

もちろん、人それぞれ味覚や嗅覚が違うのでどの香りや味を感じ取れるかは個人差があると思います。加えて好み(嗜好)もあるので、結論を言えば、自分で試して探して下さいという事しか言えません・・・

手巻きを啓蒙しておく

喫煙者の多くはお店で普通に売られている、「紙巻きタバコ」を吸っていると思います。同じ銘柄で満足している人が大半だと思いますし、時々銘柄を変えてみる程度で十分だと言う人も大半だと思います。

もし、常喫銘柄に飽きたなぁという人や、タバコを惰性(習慣)で吸っている人は、機会があれば(是非作ってでも)シャグを手に入れて、手巻きタバコの愉しさを知って欲しいです。

面倒くさいという人にはオススメ出来ませんが、タバコをもっと愉しみたいんだよなと思える人には、手巻きタバコはオススメです。タバコは本当に全然違います。違いがわからんと言う人は、是非まったりとした時間に味わい(香り)を意識してみて下さい。きっと違いが感じ取れ喫煙に対するスタンスが変わると思います。

私は自宅でゆっくりしている時の喫煙がささやかな幸せ

もちろん、お約束ですが未成年者はタバコはすったらダメです。成人してからにしましょう。法律は守らないといけません。