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ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

UNI Power Tank:オススメ~お気に入りボールペンのリフィルについて調べたら凄い技術だった

何気なく買って使ってた黒いボールペンがつかなくなったのでペン先が潰れたかなと思ったらインク切れでした。私の場合、ボールペンでインクを最後まで使い切れる事はそうそう無いので(つかなくなるか紛失する)、最後まで使えたのは嬉しい感じです。

今回は使い捨てせずにリフィル(替え芯)を買って使おうと思いました。このボールペンは書き味が良くて気に入っているので。

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ボールペンのボトム側がネジ式になっているので中身を取り出してみたら、なにやら仰々しい感じの構造をしています。ボールペンの芯が透明ケースの中にはいっている感じ。乾燥しない様にしているのかな?

リフィルの型番

リフィルを取り出してみて良く確認してみたら、刻印されている文字があったので型番判明です。

UNI SNP-7

uni ボールペン芯 SNP7 黒 SNP7.24 (1本入り)

uni ボールペン芯 SNP7 黒 SNP7.24 (1本入り)

 

文房具店に探しに行くのも手間なので(置いてなかったら無駄足になる)、Amazonとかで他のモノと一緒についでに買えたら便利なのになと思って調べてみたら1本で120円ですから替えインクとしては安くは無いですね。元々このボールペンいくらで買ったんだっけかな?

UNI Power Tank

Power Tank(パワータンク)という名称が分かったので検索してみたらメーカーの製品紹介のページがありました。おっと、インクを圧縮空気で押し出す構造になっているんだとか。それでなめらかな感じで描けると言うカラクリか!

パワータンク スタンダード | POWER TANK | 三菱鉛筆株式会社

子供の頃、つかなくなったボールペンの芯を出して、後ろの部分を口で吹きながら紙に描いてボールの回転を回復させたものですが、原理としてはアレと同じですね。これを現実に製品化しているのはアイディア(特許)もんだなと思います。

Power Tankの凄さを今更知った

製品の特性を実は知らずに使っていたのですが、実際、このボールペンは書き味が良いので自然に手に取って一番使っていたと思います。グリップの具合も良い感じで、リフィルを交換してまだ使い続けようと思わせる魅力があります。

  1. 上向きでも書ける
  2. 濡れた紙にも書ける
  3. 氷点下でも書ける

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コスパ高しと考えを改める

これだけの技術が投入されている製品としては、120円払ってリフィルを入手する価値があるボールペンだと思えて来ました。むしろ安い位じゃないかなと感じます。

できればこのリフィルを使える、もっと所有欲を満たすボディが発売されたら良いのになと思ったりもします。

この形状が標準化されればそういうボールペン本体がサードパーティーからも発売されるかも知れませんので、密かに期待しておくことにします。

しかし、これだけ高性能なものが200円で買える事はある意味奇跡的だなとも思います。日本の精密技術は素晴らしいですね。このボールペン(UNI POWER TANK)はオススメです。

是非一度、騙されたと思って一度使ってみてください。油性ボールペンでこれだけスラスラとストレス無く書ける(描ける)のは凄い技術だと思います。乾いたインクがダマになって付着するなんて事もありませんでした。私は水性だと感覚的に思っていた位です。

ラインナップ

なお、私は0.7を使っていますが、製品のラインナップ的には0.5、0.7、1.0のサイズが選べて、0.7は色のバリエーションが豊富で4種類(黒、赤、白、青)です。

パワータンク スタンダード 0.7mm |  POWER TANK | 三菱鉛筆株式会社

三菱鉛筆  油性ボールペン パワータンク SN-200PT-07 黒24

三菱鉛筆 油性ボールペン パワータンク SN-200PT-07 黒24

 
三菱鉛筆  油性ボールペン パワータンク SN-200PT-07 赤15

三菱鉛筆 油性ボールペン パワータンク SN-200PT-07 赤15

 
三菱鉛筆  油性ボールペン パワータンク SN-200PT-07 青33

三菱鉛筆 油性ボールペン パワータンク SN-200PT-07 青33

 

ついでに、持ってない「赤」と「青」を買っておこうかなと思っています。

リフィルは定価100円+税だった

公式サイトで気づいたのですがリフィルの定価が100円(税抜き)だと分かりました。という事はAmazonで買う方が高くつく訳ですね。販売しているショップが送料分を含めて価格設定しているっぽいです。

高知市内の場合、内田文昌堂ならまず置いていると思いますが、その為だけに行くのも面倒です。やっぱりAmazonでついで買いかな。

しかしこの技術が詰まったリフィルの定価が100円というのが驚きです。空気で押し出す仕組みになっている訳ですから、下手をするとインクが空気圧でダダ漏れしてえらいことになりかねません。それこそメーカーはクレームの嵐を受けることになります。

そんな信頼性のあるボールペンリフィルを、100円で製品化しているんですから、三菱鉛筆(UNI)は凄いメーカーだ!

追記

リフィルを手に入れたので追加記事を記しました。よかったらどうぞ。

mypace.sasapurin.com