かみさん用にレッドウィング8173を入手~バックスキンのセッターは柔らい印象で女性にもオススメのブーツ

私がレッドウィングのエンジニアブーツを愛用し始めてから10年以上は経過しています。足首を傷めて後遺症に悩まされる私は、22688268を長年愛用していますが、見た目が大袈裟なのが玉に瑕です。履き心地はもちろん申し分ないんですが。

ここ数年はバイクだけでなく電車で移動したり車を運転する機会も多くなったので、エンジニアブーツよりももっと軽快な8758875を愛用する機会が増えました。

それを見てかみさんが、「この形でベージュ系のスエード(8173)が欲しい」と言い始めました。かみさんの靴のサイズは23.0cmを履いているのでレッドウィングだと4.5(4 1/2)インチ位です。この小さいサイズは結構難題かも知れません。通販で探すにしてもまず目にすることが無いサイズ。

リサーチがてらヤフオクで数日ウォッチしていたら、ちょうど23.0を日常的に履いているという出品(女性と思われる)が。しかも殆ど履いてない4.5インチ(レディース向けに最適)の8173が出品されている。

潔癖性な人なら他人が履いていた靴なんか有り得ないでしょうが、ウチのかみさんは私がキチンとメンテナンス(クリーニング)してやれば大丈夫。私がかなり念入りにメンテナンスすることを知っているので。

という訳でヤフオクでゲットすることにしました。

結果的には丁度フィットするサイズで希望の色、状態も非常に良いもの(ほぼ未着用)が中古価格で手に入りました。小さなサイズなので状態の割にプレミア価格まで上がっていなかった様です。

中敷きの革底の状態からみても全くと言って良いほど履いてない事が分かりました。ソールも良くみると分かる程度に少し削れただけです。数回履いて不満があって履いてなかったなこれは・・重いとか。

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Microsoft Expression Webが使える~HPB(ホームページビルダー)なんかより断然いいね

今更だけどWeb公開スペース(サーバー)の都合でCMSを設置出来なくて、50MB程度の領域でコーポレートサイトを公開する要件をつきつけられている。既に存在するWebページはHome Page Builder 6.5で作られている。コンテンツもかなり絞られているけれど、明らかに不要と思えるものを置いていたりしているので削除するなり、他のクラウドストレージに置いて容量を節約する。

Markdown記法等も検討したが、自分一人で運用管理していける訳では無いので、汎用的なHTML+CSSで静的ページの構造しか無いだろうと判断した。しかしそこで短絡的に現在のサイトを作ったエディタHPBの最新版を使うというのはNOだと考えた。なぜならソースの可読性が非常に悪いので完全にエディタに頼る事が想像出来る。つまりゴミタグがどんどん肥大して現在の状態に戻ってしまうことが容易に想像出来る。

そこで、シンプルなHTML+CSSコーディングが可能なHTMLエディタは無いものかと検証した。幾つか試した中で最も感触が良かったのがMicrosoft Expression Webである。以前はパッケージソフトであったが現在は開発が終了してしまい無償で配布されている。つまり無料で利用できる。

  1. HTML+CSSエディタとして、IntelliSenseによるタグ補完が便利すぎる
  2. アドイン追加でHTML5、CSS3に対応させられる
  3. ダイナミックWebテンプレート機能がある
  4. サイトコンテンツ管理やFTP転送機能も組み込まれている
  5. 要するにDreamWeaverの様な使い方が理想に近い

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ネットワークのお仕事道具-その3~LANケーブルチェッカーは必須アイテム

先日もネットワーク系の仕事をしてきましたが、その際にLANケーブルテスター(チェッカー)が役だってくれました。今回の仕事はPansonicのネットワークカメラのセットアップでした。カメラのセットアップと、インターネット上への公開(つまりルーターのポート開放など)です。

施工はクライアントがいつも依頼している電気屋さんにしてもらうことにしました。つまりLANケーブルの敷設、カメラ取り付け雲台の取り付け、ケーブル配線の整理など、施工に関しては電気屋さん任せです。

施工が終わったのでカメラを設定して欲しいと依頼を受けたので訪問したところ、店舗の天井スレスレの壁にカメラの取り付けが終わってました。LANケーブルも通ったみたいです。LEDも点灯しているので給電もOKですね。しかし黒いケーブルが接続されています。あれれ?カメラの型番違うんじゃね?そもそも色が違うし。

既にこのクライアントはBB-HCM511を1台使用しており、一番最初は、同じ機種で別の箇所(店舗)に取り付けてほしいという依頼を当初私に持ってきてくれました。しかし建屋の中の配線ルートが分からない上に距離があるので、そもそも配線出来るかどうか、悪戦苦闘するのも効率が悪いなと考えました。そこでいつも依頼している電気屋さんに施工を依頼出来ないかと提案してみたところ、施工と設定を分離してしまおうという事になった訳です。カメラの型番や必要な配線の概要は紙に書いてクライアントに渡したのですが・・・

カメラの型番やっぱり違ってる。BB-ST162で画角は大丈夫なのかな?とか思いつつも、黒いケーブルはどうやらACアダプター電源ケーブルだろうなと推測してみたらやっぱりその通りだった。クライアントにはPoEという方式でLANケーブルから電源を供給出来るので、AC電源アダプタは要らないと伝えておいたのに、電気屋さんに伝えてないのんね・・・あらら

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