TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5を購入~評価版で試した結果で購入を決めた

5月の連休にPCで録り溜めた録画を整理するために使ってみたTMPGEnc MPEG Smart Renderer 5の評価版でしたが、キビキビと動いてくれて不要部分(CMなど)のカット作業がテキパキと進められること、また最小限のレンダリングしか発生しないため、保存も速いということで気に入っていました。

しばらく時間がなかったので30日間の試用期間が終わってしまっていたのですが、週末に少し時間ができたのでまた動画の整理をしようと思い、正規版を購入することにしました。

昔の感覚だとわざわざお店に出向いてパッケージソフトを購入してくるとか、通販で頼んでおくとかする手間暇がかかりますが、良い時代になったもので、クレジットカード決済ができるならインターネットで購入して、ライセンスキーを入手すれば、後は評価版を解除する認証手続きのみの10分もあれば完了です。貴重な時間を節約できます。

しかも、公式サイトの販売ページから買うよりも、普段使用しているAmazonであれば1割引(約700円)安く買えるので嬉しいですね。

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TMPGEnc MPEG Smart Renderer評価版をお試し~PCでTV録画したファイルからCMを除去する

普段テレビをほとんど観ない生活をしていますが、それでも観たいテレビは録画して観るというスタンスでテレビと接しています。リアルタイムで観るよりも録画して観た方が自分の生活スタイルに合っていると思うからです。

理由は色々ありますが、「時間」というリソースを有効に使いたいというのが一番の理由だと思います。かみさんがテレビで録画したものを食事しながら一緒に観たりすることもありますが、CMはスキップボタンを押して飛ばします。時間が節約できて便利です。

ただ、CMや番組の合間に予告的な情報が含まれている場合もありますが、この視聴方法だとそういう情報を完全に見落とします。ですからデメリットも多々あると思います。

それを穴埋めする手段として、PCで録画する方法を補助的に使っています。市販のテレビよりも柔軟にキーワードやジャンルを設定できるので、キーワードとジャンルを組み合わせると、普段アンテナを張っていないものをキャッチできるので便利です。PCでのTV録画には、PT3というTVキャプチャカードを使っています。

PT3(PT2)で録画した動画はTSファイル形式で保存できるので、後から動画編集を行い、CMをカットして保存版にしたりという事も可能です。実際のところそんな手間をかけている時間もないので撮り貯めてから見終わったら消すという事の繰り返しが基本です。どうしても保存して置きたいものはなるだけCMや不要な部分をカットして保存したいのですが、やはり時間が無いこともあってそのまま保存しています。そしてハードディスクをどんどん消費して行きます。

CM程度のカットであれば、フリーウェア(MurdocCutter)等でざっくりとカットして容量を節約することも可能なのですが、いかんせん操作性がいまいちよろしくないので不要部分を探すことに疲れてしまいます。結局面倒くさくなってそのまままるごと保存するので、ハードディスクはどんどん消費してしまいます。

残しておきたいテレビ番組はあまり種類はないのですが、シリーズ通して録画して保存しているのでかなり貯まってしまいました。ハードディスクの消費、そして視聴する際にCMをチマチマと飛ばすのが面倒なので、なんとかしたいなと以前から思っていました。

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モータースポーツの楽しさを伝える作品~Capetaアニメ版はカートの不思議な動きを表現出来ている

アニメ版のCapeta(カペタ)をTVで見ました。

カペタ Vol.1 [DVD]

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曽田正人氏の作品を一言で言えば「熱血」です。「スポ根」と言う言葉に近い感じもあリますがスポーツが題材では無いので、やっぱり「熱血」かなと思います。

曽田氏の作品で一番印象に残っている作品は「め組の大吾」で、この作品で私は曽田氏の作品のファンになりました。

め組の大吾(1) (少年サンデーコミックス)

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