Getta Gripのセッター風ブーツ~つくりは安っぽいけど軽くてカジュアル向け

これはGetta Grip製のアイリッシュセッター風ブーツです。

見た目は似せていますが本家レッドウィングのセッターに比べるとかなり違いがあります。

革質が柔らかく(芯が無い)、ライナーも本家ががっちりした革で二重であるのに対してこれは布だったりして、縫製もアラが見えて、ハッキリ言ってパチもん感丸出しですが、カジュアルさではこれもアリだなと感じるのが正直なところです。

何より軽いのでファッション重視の女性向きかも知れません。レッドウィングは頑丈で馴染めば最高のブーツになりますが、馴染むまでの時間が必要ですし、気軽に履いて、飽きたら手放すという気軽さとは無縁。そういう部分ではアリですね。

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ドクターマーチンのサイズ表記が適当過ぎる件~同じサイズ表記でもワンサイズ違うという現実

ドクターマーチンの1460は軽くてクッション性の良いソールも相まって歩きやすいブーツとして気に入っています。私だけでなくかみさんも1460は気に入って愛用している様です。

ただ、ソールの交換が基本的に出来ない靴なので、履き慣れているブーツでアッパーの革はまだ生きていても、ソールが削れてしまい寿命が終わってしまうのが実情です。レッドウィングの靴と違ってここは割り切るしか無いのかも知れませんが残念です。

幸い、レッドウィングのブーツに比べると価格的には下がるので買い替えて気分リフレッシュと言うのも悪く無いかも知れません。

ただ、地方に住んでいると店頭で扱っていなかったりサイズが揃っていない場合もあり、ネット(通販)で購入せざるを得ないという事になります。その時に課題となるのが「サイズ」です。

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レッドウィングとドクターマーチンを比較〜かなり極端な趣味だと最近分かった次第

足首を痛めて、更に踵を骨折して以来、足首が冷えると痛みで苦痛なので、いわゆるハイカット(ショートブーツ)を愛用する様になりました。当時はスニーカーやトレッキングシューズを愛用していましたが、最近では革のブーツばかりです。膝下辺りまでの長さのブーツ(RW 2268とか8268とか)も履きますが、一番履く機会が多いのはRW 8179と、ドクターマーチン1460です。

先日、職場に1460を履いて行ってたのですが、女性の同僚に、「○○さん、今日はかわいい靴履いてますね。ドクターマーチン?」って言われて、「そうです」と答えたら、「意外ですね」って言われました。普段はRW 8179を履いているのでそれで意外だった様です。

考えてみれば、RWはアメカジに欠かせないアイテムですし、ドクターマーチンはイギリスのどちらかというとパンクファッション風に支持されている訳ですから、結構対極にあるのかも知れないなと、改めて認識しました。

自分にとっては、ファッション性よりも履きやすさ(機能性)が重要だったりするので、あまり考えたことが無かったのですが、女性はファッション意識が強いですからそういう目で見るのかも知れません。

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