マンガ

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モータースポーツの楽しさを伝える作品~Capetaアニメ版はカートのリアルな動きを表現出来ている

アニメ版のCapeta(カペタ)をTVで見ました。 曽田正人氏の作品を一言で言えば「熱血」です。「スポ根」と言う言葉に近い感じもあリますがスポーツが題材では無いので、やっぱり「熱血」かなと思います。 曽田氏の作品で一番印象に残っている作品は「め組の大吾」で、この作品で私は曽田氏の作品のファンになりました。

マンガを描く世界を漫画で読ませる作品~「バクマン。」を読破したら凄いパワーを感じた

私にとって「小畑健」氏の作品と言えば、「ヒカルの碁」、「DETH NOTE」と来る訳ですが、個人的な感想としていずれもラストが拍子抜けな状態で、無理やり終わらされた感じがして良いイメージが有りません。 でも小畑氏の絵は洗練されていて非常に好きです。「ヒカルの碁」はストーリーも良くて特に大好きな作品ですが、これからどんどん面白くなって行くだろうと思った矢先に終了・・・どういう事?と連載当時どこにも持 […]

押見修造氏の作品を読んだ~「惡の華」は紹介しとかにゃらなん作品でしょ

小学生の頃からマンガを読むが好きです。私にとってのマンガは、ストーリーはもちろん大切なのですが、その世界に真っ直ぐ誘ってくれる絵が本当に重要です。だから小説ではダメなのです。小説は私が自分の頭の中で描くイメージと作者の描くイメージのズレがある事に気づくと一気に読む気力が無くなります。もう少し適切な表現をすればイメージのズレを修正するのに途方も無い労力が必要なのです。つまり小説は作者(作品)との相性 […]