スマートフォンのホーム画像をお気に入りの真野ちゃんに替える~レイヤー機能付きの画像ソフトなら狙い通りの画像が作れる

今、個人的に一番かわいいなぁ、素敵だなぁと思うタレントさんは、真野恵里菜という女優さん。

ハロプロアイドル時代の真野ちゃんは、幼い感じがして別になんとも思ってなかったけど、脱アイドルして女優業に専念する様になってからは、どんどん魅力的になっていくので、すっかりファンになっています。

とは言っても熱狂的ファンかと言うとそうでもなく、時々Instagramで見たり、芸能ニュースに出てるのを見てニヤニヤする程度のファンですが・・

良い写真が出てきたので、スマートフォンのホーム画像にする事にしました。

元画像(ソース)

うん、背景の色も淡くて肌色を引き立てている良い写真だ。杉能信介という写真家はセンスが良いと思う。検索してみたら直ぐに見つけられたので興味を持った人は検索してみて下さい。

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個人情報が写っている写真を加工する~GIMPを覚えるとマルチプラットフォームで画像編集出来る

今日はWindowsパソコンを引っ張りだしているので、この記事はWindowsパソコンから投稿していますし、今回のネタであるGIMPでの画像修正(加工)もWindowsパソコンで行います。

でも、GIMPはマルチプラットフォームで動く様に開発されているので、基本的には、WindowsでもLinuxでもMacでも同じ操作が出来るはずです。もちろんUbuntuでも同じ操作が可能です。GIMP素晴らしい!

目的

ブログ記事を記していると、個人情報が写っているので公開したいけど公開出来ないというジレンマに陥ることがしばしばあります。私はそういうの結構多いです。写真を小さめにしてアップロードする方法もありますが、それだと見せたい部分が見せられないという不便さもあります。

今、手元にある写真を加工して実例としたいと思います。これが元画像。
バーコードの部分を読ませたくないと言う場合に、画像編集ツールでボカしたり、モザイクをかけたりと言う加工を実例としてみます。

これがバーコード部分を加工したもの

GIMPで部分的にモザイクを入れる手順

対象となる画像をGIMPで開きます。

選択領域を指定する為に色々なツールを使えますが、今回のケースは「パス」ツールが良いと思います。「パス」ツールを選択します。

モザイクをかけたいところクリックして囲みます。最後はパスを閉じる為に「ENTER」キーを押して選択範囲として閉じます。下の例だとクリック4箇所とENTERキー押下です。これで選択範囲が作れました。まぁ今回の例はシンプルですが選択範囲を作るのが一番面倒な作業です。

次にモザイクを掛けるために、上部のメニューから「フィルター」-「ぼかし」ー「モザイク」を実行します。

モザイクの効き具合をプレビューで確認しながら数値を調整します。決まったら「OK」ボタンをクリックしてモザイクを適用します。

モザイクがかかりました。これで良ければ書き出しますが、他の効果(ぼかし)を併用したければこのまま続けてフィルターを実行すれば良いでしょう。

最後エクスポートして別名で保存すれば加工終了です。

簡単に部分的なモザイク処理が出来ることをお伝えしたかったので、今回記事にしてみました。GIMPはもっともっと高度な画像処理にも応えてくれる優れたフリーウェアです。これを覚えておくとPhotoshopがインストールされていないPCでもちゃっちゃと加工出来るので身につけておきたいアプリの一つです。

補足事項

四角形の選択範囲なのでパスではなく、矩形でも良いのですが、あえてパスによる指定を紹介しました。パス指定ならもっと複雑な形状の選択範囲でも作れますので応用が効くからです。菱型とか台形とか三角形とか星形とか。なんとでもなるでしょう。選択範囲の合成を覚えるともっと柔軟に手早く出来ますがまたの機会に。

いずれにしても画像の加工は、選択範囲を作ることが一番の手間です。フィルタを適用するなんてのはコンピュータの作業なので任せておけば良いからです。ファジー選択ツールなんてのもありますが、複雑な選択範囲を作る為には複数のツールを使い分ける必要があります。根気があるならパスでできますけどね。

下の写真の様なナンバープレートを隠すなんていう用途にも応用出来ますね。矩形選択では難しいですが、パス選択ツールを使えば簡単なものです。

パソコンが遅くて遅くてもう限界~自宅のWindows7パソコンが遅すぎるのでUbuntuに鞍替えしました

自宅では愛着のある古いノートパソコンをまだ使い続けています。

この機種はハードディスクが当初から遅いこともありますし、さすがに旧型ですからWindows 7で使用するには無理がある位に遅くて、超イライラするので改善することにしました。最近になってやたらとWindows 7が遅くなったと思うのですが、Windows 10を発売した事と関係があるのでしょうかね(わざと遅くさせて移行させようという魂胆か?)

まぁ改善と言っても、パソコン(本体)はキーボードも打ちやすいし気に入っているので、Windows 7を捨ててOSをLinuxに変更するので使い勝手としては結構な変化になります。

Linuxはディストリビューションが沢山あるので好みで選べるのが良いです。比較的軽いものをいくつか検証してみたのですが私のノートパソコンにはUbuntuが相性が良いので、Ubuntu 14.04 LTSを使うことにしました。安定定期に目的を果たすことが理想なので敢えて最新版は使いません。LTSで長く使えるのが良いです。

アプリを使って何かを作ったりするのが目的なので、いちいちOSを更新する手間と等はかけたく有りません。OSは基本機能を安定して提供してくれたら良いと私は思っていますし、そういうOSを選びたいです。

比較的新しいUbuntuはUnityが重いという懸念もありましたが、実際のところは肥大したWindows 7に比べれば、よほど現実的なレスポンスで仕事をしてくれるので全く問題ありません。これならしばらく頑張って貰えそうですし、これを機会にHDDからSSDに換装しようと思っています。(おそらく劇的に快適な環境が得られると思います)

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