テリオスキッド(カスタマイズ)~ステアリングホイールのレザー部分手入れ

ブログ記事として掲載は順序的に逆になってしまいましたが、テリオスキッドの純正ステアリングホイール(ウレタン素材)から交換するために、ダイハツ・ミラ・ジーノ(L700S、L750S)用のウッド&レザーコンビを手に入れたので、換装に先立って手入れをする事にしました。

中古をヤフオクで手に入れたので、現物を見るまでは革の状態がやや気がかりではありましたが、ウッド部分のクラックも小さく一箇所だし、レザーの劣化も少ないので、革を張り合わせている部分を補修してやれば十分使えると判断しました。

どういう経緯でオークションに出品されたかは知りません(おそらく車の年式からして廃車する時期で今は数が多いのでしょう)が、不要になったものが出品されているのは間違いないので、手入れとかは必要以上にはされていません。車両への装着前にできる部分はメンテしておきます。

中古流通はタイミングもあるので、良い状態のものがあったらもう一つ確保して置こうかなとも思っています。ウッドステアリングはどうしても経年劣化でクラックが進行してしまうからスペアを確保しておくと心強いです。

“テリオスキッド(カスタマイズ)~ステアリングホイールのレザー部分手入れ” の続きを読む

テリオスキッド(カスタマイズ)~ステアリングホイールを交換しドライブレコーダ装着

格安中古で買ったテリオスキッド、外装にもコキズやエクボがあったり、塗装のツヤがなくなっている部分があったりと気になる箇所は色々とあるのですが、運転していて気になるところから優先順位をつけて手を入れる事にしました。

  1. シフトノブ
  2. ステアリングホイール
  3. ニーパッド装着(フットレストが無いので体が左側に倒れやすい)
  4. シート(ホールドが悪い)

シフトノブ

身体的なものは自分で微調整するしかありません。小柄な私の腕の長さでは、ギアチェンジ(特に一速)に入れる時に、手が微妙に届かなくて、体を左側に倒す様にしないとローギアに入れられません。テリオスキッドのシートは座面が高すぎるというのも理由だと思います。

実際に体が倒れているかはわかりませんが、感覚的にローギアが遠いと感じるので、シフトノブを少し長目のモノに交換しました。ネジ径さえ注意すればあとは好みの問題なので自分のフィーリングで選びます。いろいろ試してみるしかないでしょうね。

ステアリングホイール交換

今回のメイン作業はこれです。

今まで所有した車のステアリングホイールは、全てナルディクラシック・レザー(360Φ)を使ってきましたが、ナルディクラシックも高価になりました。少し安いものはパチもんが多いし、何よりエアバッグがついていません。

個人的にエアバッグは助手席には欲しいけど運転席側にはなくても良いかなと思っているのですが、クラッシュの際にはやはりあった方が良いでしょうし、エアバッグの有無で任意保険の掛け金が変わってくるので、当分はおとなしくエアバッグ付き(つまり純正品)で乗ることにしました。過去に事故歴は一度もありませんが、しばらく車を所有していなかったので保険の等級(割引)もリセットされてしまいゼロから再スタートです。当分は高い保険金を払わなくてはなりません。

さて、好みの問題でウレタン素材のステアリングホイールは嫌いです。このテリオスキッドは内装の状態は良いのですが、ウレタン素材は全般的に劣化すると夏はベタベタしますし、カスの様な粉が出たりもします。やはりレザー巻きが手触りや手のひらの中で滑らせる感覚が好みです。

そういう理由もあって過去ウッド素材は感覚的に避けてきましたが、ウレタンよりは当然マシなので今回はちょっと検討することにしました。テリオスキッドではスポーツ走行するわけじゃありませんのでオールレザーにこだわる必要もありません。

今回リサーチしてみた所、テリオスキッド純正のステアリングホイールでオール革巻きは見つけられませんでした。実際には発売時にオプションとして有ったと思うのですが、その情報を見つけられませんでした。ヤフオクもしばらくウォッチしてみたのですが出て来ず。全レザー(革張り)は諦めてウッド&レザーコンビを候補にします。

角度的には座高が低いのと腕が長くないのでステアリンが若干遠い感じです。1度での2度でも良いので手前にチルトさせたいな。テレスコピック付きなら調整するだけだけど、テリオスキッドごときにそんな装備は無いので後の宿題に残しておきます。

“テリオスキッド(カスタマイズ)~ステアリングホイールを交換しドライブレコーダ装着” の続きを読む

ボトル缶コーヒーが職場での定番飲料~色々な珈琲を試してお気に入りを探し出した

甘いものがあまり好きでない私にとって、ブラックコーヒーはお気に入りの飲み物です。

自宅で仕事をしていた頃は、コーヒーメーカーでたくさん淹れて飲みながら仕事をしていました。その影響からかかみさんもコーヒー好き。夫婦でブラック派なので、砂糖やクリーム等は不要です。その分をコーヒー豆代につぎ込む方向で色々なコーヒー豆を挽いて、たてて、香りと味を楽しんで来ました。

現在の仕事はサラリーマン勤めなので、仕事場ではそういう贅沢はできません。違う方向(お手軽)で満足度の高いコーヒーを飲めるように工夫することにしました。

自分のデスクでちびちびと飲むスタイルに合っているのは、リキャップ・ボトル缶コーヒーだというところに行き着きました。がぶ飲みはしないので飲んだらキャップを締めておきます。倒すと大変ですからリキャップは必須条件です。

できれば少し温めてぬるい位の温度で飲みたいところですが、そんな設備もないので常温(室温)で飲んでいます。常温で飲む習慣になって気づいたことは、本来の香りと味がよくわかるのでごまかしが効かないということです。好みに合わないものは本当に美味しくない・・

UCC BLACK

“ボトル缶コーヒーが職場での定番飲料~色々な珈琲を試してお気に入りを探し出した” の続きを読む