中華ドライブレコーダーを安く購入した~いくつか難点はあるが改造と工夫で対処

アマゾンのタイムセールス情報で、ミラー取り付け型ドライブレコーダーが4,000円以下で販売されていたので、お手軽に済ませるには良いかなと、レビューで画質はそこそこというチェックを済ませて購入しました。

ま、過去に同じ商品が3,000円以下で販売されていたりしたこともあると知ってお得感は無くなりましたが、腰を上げさせてもらったことは感謝して使ってみようと思います。以前から取り付けようと思いつつ面倒くさくて放置だったので。

仕様からコメント

画質については、Full HD(1080)で32GBのMicroSDカードをサポートしているということなので、目一杯のSDカードを入れておけば、まぁなにかあった時には撮れてないという事は避けられるかなと思います。実際の画質は昼間なら前走車のナンバープレートがなんとか読み取れる感じです。

レンズは広角レンズを使っているので、左右、上下(空がよく映りますね)広く撮影できます。逆に言えば前走車にくっついている状態でないとナンバープレートは読み取れません。解像度はよしとしても画質はさほど高くありません。うちの親に取り付けてあげたドラレコの方が(値段も倍以上ですし)当然画質は良いです。

画角については有事(接触事故とか)の場合には当然距離が近くなるので、事故発生前の状態が撮れる広角レンズの方が有利かなと私は判断しました。実際記録された映像を見ていても周囲が結構写っているので歩行者の挙動などが分かって参考になりますし、日中なら前の車に近づけばナンバープレートも読めます。

Gセンサーらしきものが備わっている様ですが期待はしてないので気にしていません。それよりも32GBをフルに使ってしっかり録画して欲しいですね。

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古いフラットベッドスキャナーがWindows10(64bit)で使えない~USB起動のUbuntuで回避

先日、高知新聞の夕刊に「街のたばこ屋さんは今」という記事が掲載されたので、それをブログのネタとして取り上げようと思っています。

とりあえず新聞の一面をスキャナーで分割して取り込んで、Gimpで合成して一枚画像にしてしまおうと思ったのですが、思わぬ壁が立ちはだかっていました。

今、我が家にあるPCは、Windows 7(64bit)と、Windows 10(64bit)のパソコンしか置いてなく、仕事先の宿舎にUbuntuをインストールしてあるノートパソコンを持っていったまま持ち帰ってません。大失態です。

我が家のフラットベッドスキャナーは、Canon Canoscan N676Uという古い機種なのですが、はっきり言ってそんなに使ってもないし、投資した金額の元を取れているか?となると怪しい位に稼働率の低いデバイスであります。

そんなCanoscan N676UもWindows XP時代のものですから、すでにサポートも切れており、デバイスドライバもメーカーから当時リリースされたVista(32bit版) 以降はドライバが出ていません。つまり64bit版 Windowsでは対応ドライバが配布されていないため絶望的に使用出来ません。

実際、USBケーブルで接続すると新しいデバイスとして検出はされますが適切なドライバが見つからないと拒否られますし、当然GimpのTwainデバイスリストにも現れません。

結論、64bit版WindowsではCanoscan N676Uを使うのは無理そうです。ドライバを自分で作るとかすれば話は別だけど。

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I-O DATA WN-G300R3を使ってみて気づいた不満点を記す~ある程度使ってみて実感した不便

安価で動作も安定していると評価出来る「I-O DATA WN-G300R3」ですが、使いはじめて三ヶ月になるので不便な事も出てきました。

後々の自分の為にも記しておきます。(後から気づいたことは加筆予定)

ルーティング機能が無い

ほとんどの一般的家庭環境では必要の無い機能ですが、ルーティング設定が行えないのはネットワークの柔軟性としては厳しいです。打つ手ナシという感じ。この価格帯のルーターじゃ仕方ないですね。割り切るしか無さそうです。やっぱりYAMAHA RT-57iは色々な事が柔軟に出来て銘機だった。

マルチセッション非対応

メーカーのサイトで仕様を確認すれば分かることなのですが、この機種、PPPoE認証1セッションしか使用できません。これの意味する事が分からない人や、そんなもん必要ないという通常のユーザーは問題ないと思いますが、私インフラ屋的には不便極まりないです。

ネットワーク診断等で複数のISP(OCN、SO-NET、Nifty等)を同時に使い分けたり、フレッツ速度診断などを使う場合、このルーターは接続先を1つしか設定出来ないので、いちいちルーターの設定を書き換えなければなりません。シングルセッションでも仕方ないですが、せめて接続情報は3つ位は保存出来て、切り替えて使用出来るようにしてほしかった。

余談ですが、10年くらい前にADSLで使用していたNTT SV3ルーターですらマルチセッション対応だったので(今振り返れば銘機だったのかも)、複数のISPに同時に接続して、機器毎に接続先を割り当てて同時に使用していました。常時稼働でメールサーバーとWebサーバーも自宅で運用していたのですが、そういうニーズにもSV3はしっかり応えてくれました。

その点、このご時世のルーターのくせにシングルセッションって不便だなと思わざるを得ません。やっぱり価格なりって事なのでしょうか。

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