ネットワークのお仕事道具-その2

LANケーブルへのRJ-45コネクタ取付加工。これはCAT5までなら特別難しい作業ではありません。CAT6からはちょっとめんどくさいので手先の器用さが必要になりますけどね。いずれにしても現時点CAT6を使う必要性はそれほど無いのでCAT5で充分だと思っています。(ケーブル引き直しが大変なところだけは、将来の為にCAT6で引いておくというのもありえますが)

圧着工具は先のエントリーで記したので、次はテスターです。テスターもピンキリで、ケーブルの特性(性能)まで計測出来るアナライザまであるのですが、多くの場合それほどシビアな用途では無いので、線の順番を間違えていないかどうか?と、接触不良が無いかどうか?を検査出来るテスターが良いですね。

それと、仕事柄、ケーブルを天井裏や床下配線してから両端にRJ-45コネクタを取り付けるので、テスターは親子分離型であることが条件ですね。でなければテスターでチェックできませんから。

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ネットワークのお仕事道具-その1~RJ45(LANコネクタ)圧着工具は信頼性第一で選びたい

個人事業主として活動開始してちょうど一ヶ月。そろそろお仕事しなくては生活していけません。一応引き合いはいくつか頂いたのですが、まだお仕事に結びついていないので今月の収入はゼロ。設備投資に一万円少々の出費で赤字スタートです(苦笑

10月は一つ仕事が決まっています。ネットワークカメラの施工と設定です。施工に際して手持ちの工具と、持っていないツールを再確認。おそらく重要になる工具は、RJ-45コネクタを取り付ける圧着工具です。私は以前の仕事の時にネットワークケーブルの加工が多くて自腹で買った工具があります。

MP-8 CRIMPER-白山製作所

結構高かった記憶がありますが、当時は工具にかける金は必要経費と割り切れる位にそこそこ収入があったので疑問にも思わず買いました。今は多分とてもじゃないけど気軽には買えないと思います(苦笑

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Windows7のキーバインドを変更する~左手小指が痛いのでCTRLキーとALTキーを入れ替えて使う

結構前から左の肩が痛くてたまりません。私はボールを投げる時は左手で投げるのですが、お箸や鉛筆は右手。つまり利き腕は右手です。

左肩と同じく、左手の小指も痛いのがずっと続いています。骨の中というか関節というか激痛でどんどん悪化している気がします。痛みを堪えて作業をすると肩こりがひどいです。肩こりから頭痛にも発展する事があります。

今日、PCの操作をしていてこの痛みは関係があるんじゃないかと思いました。キーボード操作で左手小指をCTRLキーによく使用します。CTRL+Cとか、CTRL+Vとかのキー操作です。この時結構指を開いている事に気づいたというか、今日は痛くて仕方ないので否応なしに気づきました。もう我慢限界。

そこでキーバインドを変更することにしました。具体的には「左CTRL」キーと「左ALT」キーを入れ替えます。LinuxなどのX-Window設定だと簡単に出来るのですがWindowsではどうやるんだろう?って調べてみたらレジストリをいじらないといけません。しかもコードなのでちょっとわかりにくい。レジストリをいじる事に躊躇はありませんがミスしそうな気配も。

ツールがあるだろうきっと・・・

ありました。非常にわかりやすい使い勝手でGOODです。

Change Key

Change Key」を使いキーの入れ替え設定がおわって、登録ボタンをクリックしたらいきなり再起動したはプログラム作者の配慮が足りない気もしますが、正式サポートじゃないWindows7なので仕方ないのかも知れません。Windows XPで試してみることが出来たらハッキリ言えるのでしょうがXP環境は準備するのが面倒なので省略します。

※Ver.1.5からWindows 7/Vistaに正式対応らしいです。

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