中華ドラレコの記録動画aviにて音ズレ~VirtualDubで映像を短くして音を合わせる

先日買って取り付けた中華ドライブレコーダーで記録した動画が、なぜか音ズレが発生する。映像と、音声とで長さが違う。明らかに音のタイミングが変だし、映像の途中で音声が無音となってしまう。音の方が短い?

動画ファイルのプロパティを調べたところ、映像の方が間延びしている状態で、おそらく音声の方が長さが正しい。映像の長さを変更して音声の長さに合わせるとほぼ同期するのではないかと推測した。

下図の動画ファイルの例では、Video DurationがAudio Duration に比べて36 s長くなっている。これは変だ。

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高知新聞に掲載された「街のたばこ屋さんは今」という記事~新聞をスキャンしGimpで貼り合わせ

高知市内には手巻きタバコを積極的に取り扱っているお店が3店舗ある事は把握していて過去記事でも紹介していますが、先日(2018年8月4日)の高知新聞夕刊の一面に「街のたばこ屋さんは今」という記事が掲載されたので今回のネタにしてみます。

せっかくなので新聞記事をフラットベッドスキャナーでスキャニングして画像合成してみました。うちのスキャナーは古いので普段使っているWindows 10パソコンでは動作せず、Ubuntuを使ってスキャニング作業を行いました。Ubuntuならではお手軽に画像化出来ました。古いスキャナーを使っている方は試してみると良いでしょう。(スキャナーを持ってない人はハードオフ等で格安ゲットして来る手もありますね)

合成画像

せっかくなので画面合成して一面をまるごとデジタルデータ化してみました。もちろん解像度は落とさずに、Gimp形式で作業しているので画質の劣化は最小限にとどめています。

新聞のサイズは広いので、部分部分に分割しながらフラットベッドスキャナーでスキャニングしました。Gimpではそれらの画像を並べてつなぎ合わせていきます。今回は上段・中段・下段を左右(計6枚)の画像(レイヤー)の位置と角度(若干斜めになっている)を調整して合わせる作業になりました。

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古いフラットベッドスキャナーがWindows10(64bit)で使えない~USB起動のUbuntuで回避

先日、高知新聞の夕刊に「街のたばこ屋さんは今」という記事が掲載されたので、それをブログのネタとして取り上げようと思っています。

とりあえず新聞の一面をスキャナーで分割して取り込んで、Gimpで合成して一枚画像にしてしまおうと思ったのですが、思わぬ壁が立ちはだかっていました。

今、我が家にあるPCは、Windows 7(64bit)と、Windows 10(64bit)のパソコンしか置いてなく、仕事先の宿舎にUbuntuをインストールしてあるノートパソコンを持っていったまま持ち帰ってません。大失態です。

我が家のフラットベッドスキャナーは、Canon Canoscan N676Uという古い機種なのですが、はっきり言ってそんなに使ってもないし、投資した金額の元を取れているか?となると怪しい位に稼働率の低いデバイスであります。

そんなCanoscan N676UもWindows XP時代のものですから、すでにサポートも切れており、デバイスドライバもメーカーから当時リリースされたVista(32bit版) 以降はドライバが出ていません。つまり64bit版 Windowsでは対応ドライバが配布されていないため絶望的に使用出来ません。

実際、USBケーブルで接続すると新しいデバイスとして検出はされますが適切なドライバが見つからないと拒否られますし、当然GimpのTwainデバイスリストにも現れません。

結論、64bit版WindowsではCanoscan N676Uを使うのは無理そうです。ドライバを自分で作るとかすれば話は別だけど。

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