Microsoft Expression Webが使える~HPB(ホームページビルダー)なんかより断然いいね

今更だけどWeb公開スペース(サーバー)の都合でCMSを設置出来なくて、50MB程度の領域でコーポレートサイトを公開する要件をつきつけられている。既に存在するWebページはHome Page Builder 6.5で作られている。コンテンツもかなり絞られているけれど、明らかに不要と思えるものを置いていたりしているので削除するなり、他のクラウドストレージに置いて容量を節約する。

Markdown記法等も検討したが、自分一人で運用管理していける訳では無いので、汎用的なHTML+CSSで静的ページの構造しか無いだろうと判断した。しかしそこで短絡的に現在のサイトを作ったエディタHPBの最新版を使うというのはNOだと考えた。なぜならソースの可読性が非常に悪いので完全にエディタに頼る事が想像出来る。つまりゴミタグがどんどん肥大して現在の状態に戻ってしまうことが容易に想像出来る。

そこで、シンプルなHTML+CSSコーディングが可能なHTMLエディタは無いものかと検証した。幾つか試した中で最も感触が良かったのがMicrosoft Expression Webである。以前はパッケージソフトであったが現在は開発が終了してしまい無償で配布されている。つまり無料で利用できる。

  1. HTML+CSSエディタとして、IntelliSenseによるタグ補完が便利すぎる
  2. アドイン追加でHTML5、CSS3に対応させられる
  3. ダイナミックWebテンプレート機能がある
  4. サイトコンテンツ管理やFTP転送機能も組み込まれている
  5. 要するにDreamWeaverの様な使い方が理想に近い

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個人でAutoCADなんて買えない人に~国産のJw_cadがあるけどDWG形式で操作性が似たDraftsightが近道

一番最初に務めた会社の仕事でAutoCADを使わなくてはならなくなり、会社費用で2日か3日の短期コースでレッスンを受けさせてもらって、基本的なAutoCAD LTの機能を使って平面の図面は描けるようになりました。確かバージョンが2002だったと記憶しているので、もう10年以上前になるのかな。

その会社は勤続が長かったけど、体調を崩して退職し、後に再就職。結局またIT畑に戻ったのでしたが、AutoCAD LTを使うことはほぼありませんでした。CADはやっぱり特種な業界専用のツールだと思います。

その会社も数年正社員で務めた後に退職し、その会社勤務の時の出入りの業者の社長から声をかけてもらい、アルバイトをさせてもらったりしたのですが、そこでAutoCAD LTを使用する機会がまた再登場。図面を描いたり編集したりという作業がまた再発です。幸い製図を最初から行うレベルではなく、既存の建造物図面にレイヤーを重ねて機器の配置シンボルを落としていく作業とかがメインでしたので難しくはありませんでした。

AutoCAD LTは結構使い込んだ時期があったので、基本機能はすぐに思い出せました。ちなみに私はCADにはあんまり詳しくは無いのですが、AutoCADは3D対応で、AutoCAD LTは2D版らしいです。

3D系のCADはCATIAを触ってみて無理だと思ったのでそれ以来触れていません。3D CADは必要性に迫られていないので興味もわかず理解出来ませんでした(w

そんなCADですが2Dでも十分に便利です。CADというアプリケーションの仮想空間の中で実寸で描いておけば、縮尺してプリントアウト出来るし、実寸で描いているから図面をベースに色々調べる事もできます。ホント画期的なツールだと思いますよ。

しかし、AutoCAD LTは高い。3D対応のAutoCADはもっと高いですけどね。趣味用途やちょっとした仕事程度では手が出せません。私も会社を離れて個人で仕事をする様になって、CADが有ったら便利だなというケースに遭遇することが時々ありますが、AutoCAD LTに慣れているので、今更他のフリー(無料)のCADを使おうとは思えません。jw_cadが有名らしいですけど使い方が全然違うそうなので。

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互換モードで動作させるとTexterの挙動が変~以前とは逆に互換モードが災いする様になった

PCの環境をいじったので常用ツール類のセットアップ中です。さほど使用頻度が多いわけでは無いのですが、特にブログを記す際によく使用するHTMLタグをTexterという、キーボード入力補助プログラムで横着してます。これが有ると無いとでは大違いなのですよ。

Texterの利便性についてずいぶん前に記した通りなのですが、日本語入力における制限(不具合)さえ黙認すれば、結構有用なツールだと思ってそういうものだと割りきって使っています。

ところが、Windows7 Home Premium 64bit環境での使用において、同32bit環境で起きていた不具合を回避するために、XP互換モードで動作する様に設定したところ、挙動が変な事になりました。逆にXP互換モードを外したところ挙動が安定した訳です。手元にWindows 7 32bit環境が無いので比較検証が出来ないのですが、64bit環境においてはXP互換モードが災いするのかも知れません。

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色々試してみたところWindows7 64bitでTexterを使用する場合は、管理者権限で実行して、ショートカットをスタートアップに入れておくだけでOKという結論に至りました。こういうフック系のアプリケーションはハードウェアに近い部分の処理が影響するのは理解しているので、深く考えないようにする事にします。なお、管理者として実行しないと、管理画面からの変更が反映されない為、削除や追加した項目が元に戻ってしまう状況でした。

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