ずっとPuTTY派だったけどTeraTermも良いじゃん!~WindowsでPC-UNIX(Linux)コマンドが使えるのは便利

まだ、ターミナルアプリケーションがTelnet対応ばかりで、SSHが普及していなかった頃は、私はサーバー用にPC-UNIXのOSのとして、FreeBSDを好んで使っていました。

もっぱらWindowsパソコンからリモート操作する為にTeraTermを使っていた訳ですが、サーバーを外部に公開したくなってからは非暗号化通信のTelnetをやめて暗号化対応のSSHを使いたくなりました。しかし当時はTeraTermにパッチを当ててSSH対応にするという煩わしさが残っていた記憶があります。

それが面倒で、PuTTYを使い始めそれ以来ずっと使い続けて来た訳ですが、ひょんな事から本日Tera Termを試す事になりました。実際使ってみるとコレはコレでありですね。悪くないと思います。流石TeraTermだと思います。これからはPuTTYと併用してみようと思いました。

ちょっとリサーチしてみた限りでは、Tera Termは文字コードUTF-8対応、SSH/SSH2サポートと今時のLinux OS用のターミナルアプリケーションとして申し分無い完成度を有している様です。

今日現在、ダウンロードは上記リンクの窓の杜から行えます。

通常版(Windowsにインストール)と、ポータブル版(USBメモリー等に保存してそこから起動)の二種類がダウンロード出来ます。常用するPCが決まっているならインストール版、USBメモリーで持ち運び、複数のWindowsパソコンでサーバーにアクセスする場合などはポータブル版が便利です。

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ファイルの整理にFenrirFSが凄く便利~OSに無いタグ付け機能等でファイル管理が柔軟になる

ちょっと衝撃的に凄いかもしれないと思ったのが「FenrirFS」というファイル管理ツール。ファイルを「タグ」という概念で整理出来ます。

元々こういうツールの必要性を感じたのは、社内の商品画像を管理しているチームで、画像を再利用する際に探すのが大変だから必ずファイル名を品番にしようとか、色のバリエーションが有る時はどうする?とかで結局フォルダ名を必ず品番にしようというローカルルールでやってきた事です。

それはもちろん必要な事だったのですが、例えばラケットの写真が欲しいと感じている時に、品番を調べて品番で検索するのも不便だという意見。硬式テニスラケット、しかもダンロップの画像を探しているという時にピンポイントで探せる方法がなかなか見つからなかったのです。

JPEGファイルに限定しては、IPTCを使ってメタ情報をファイルに埋め込むという方法も採れなくは無いだろうと言う発想もあったのですが、一々ファイルにメタ情報を埋め込んでいく作業は結構な手間です。便利なツールを使ったとしても・・・Google Picasa3も対応してますけど複数条件による絞り込みに不満ありです。

たまたま、最近マウスジェスチャ付きブラウザの便利さに開眼したので、Sleipnirの事をちょっと調べていて、なにげにクリックしたところ、FenrirFSのページに到達して、何これ?という興味を持ったのが切っ掛けです。これはメチャ便利です。少なくともウチの職場ではウケが良くて早速導入することになりました。

ネットで検索するとまだまだ便利な使い方が紹介されているので、業務に最適化した運用ルールを決めていきたいなと思っています。

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Windows7のキーバインドを変更する~左手小指が痛いのでCTRLキーとALTキーを入れ替えて使う

結構前から左の肩が痛くてたまりません。私はボールを投げる時は左手で投げるのですが、お箸や鉛筆は右手。つまり利き腕は右手です。

左肩と同じく、左手の小指も痛いのがずっと続いています。骨の中というか関節というか激痛でどんどん悪化している気がします。痛みを堪えて作業をすると肩こりがひどいです。肩こりから頭痛にも発展する事があります。

今日、PCの操作をしていてこの痛みは関係があるんじゃないかと思いました。キーボード操作で左手小指をCTRLキーによく使用します。CTRL+Cとか、CTRL+Vとかのキー操作です。この時結構指を開いている事に気づいたというか、今日は痛くて仕方ないので否応なしに気づきました。もう我慢限界。

そこでキーバインドを変更することにしました。具体的には「左CTRL」キーと「左ALT」キーを入れ替えます。LinuxなどのX-Window設定だと簡単に出来るのですがWindowsではどうやるんだろう?って調べてみたらレジストリをいじらないといけません。しかもコードなのでちょっとわかりにくい。レジストリをいじる事に躊躇はありませんがミスしそうな気配も。

ツールがあるだろうきっと・・・

ありました。非常にわかりやすい使い勝手でGOODです。

Change Key

Change Key」を使いキーの入れ替え設定がおわって、登録ボタンをクリックしたらいきなり再起動したはプログラム作者の配慮が足りない気もしますが、正式サポートじゃないWindows7なので仕方ないのかも知れません。Windows XPで試してみることが出来たらハッキリ言えるのでしょうがXP環境は準備するのが面倒なので省略します。

※Ver.1.5からWindows 7/Vistaに正式対応らしいです。

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