Texterはバグが多いのが無きどころ~Windows7で使用するにはXP互換モードで回避

定型文字入力を支援するツールはちまたに沢山存在しますし、エディタに実装されている機能でも実現することが出来ます。しかし軽快さと使いやすさ、カスタマイズ性を考えるとTexterが非常に魅力的に思えるのですが、残念ながら日本語の扱いは考慮されておらず、バグが出まくりです。

私の仕事においては、定型文を使用することが多いので、charu3というフリーウェアを使用していますが、もう一つ使い勝手が悪いのでTexterに移行を考え日本語化済み版を使ってみたのですが、Windows 7(32bit)環境下で日本語を扱おうとすると、たちまち不具合に遭遇します。もちろんTextモードでしか使ってません。

Windows XPだと大丈夫っぽい?

もっぱらプログラマーとか、マークアップエンジニア(HTML等)向けというところですかね。残念だけど現時点はそんな感じです。日本語でもちゃんと動作してくれるなら凄く使いやすいと思うんだけど。非常に不安定なので実用に耐えられず残念です。オープンソースなので親切なプログラマーさんが改良して公開してくれるのを期待しつつ待つしか無いなぁ。

追記

と思いきや、Windows 7では、XP互換モードで起動すれば正常に使用することが出来ました。一応日本語対応版を公開して下さっているリンク先にはフィードバック済みです。メチャ快適ですわ!

Nozbe for Windows Beta

すっかり仕事もプライベートもやることをNozbeで管理していて、頭の中ではやらなきゃいけないことを追い出して、今からやる事に集中しているので、Nozbeが使えないと非常に不便な事になります。オフラインモードも有るらしいですが、もっと手軽に出来ないものかなと、ベータ版ですがWindowsアプリを試してみました。

手動で同期させなくてはならず、また簡素な画面ですが必要にして十分です。私には安定して動作してくれるならこれでも十分な位。画面キャプは見せても支障のないところなので繰り返しな休憩とか入ってますが、これくらいのレベルまで掘り下げて登録しています。毎日全タスクを終わらせるなり、翌日以降にリスケするなりしてから退社する事にしています。

Nozbeさて、これでNozbeへの依存状態を万一の時にリスク分散出来ます。何らかの原因でログイン出来ない時にはマズい状態になるので切実な問題だったのです。iPhoneユーザーはアプリがあるので簡単に解決でしょうが、私は持ってないので・・・

PupImageCutterで簡単トリミング~パソコンビギナーでも簡単に証明写真のトリミングが出来るアプリ

過去に、Photoshopや、Google Picasa、Gimpを使ったトリミングを紹介しましたが、それよりもおそらく簡単にトリミングが出来るツールを紹介します。あまりにも簡単なので説明は要らない位なもんです。

ソフトウェアは、Pup’s Atelier-Softwareで配布されています。

イメージ的には、なんとPhotoshopに近いです。なぜなら最終的に必要なサイズ(240×320など)を指定するので、結果がそのまんま指定したサイズで得られます。

トリミングで欲しいサイズを数値で指定すると枠が表示されます。その枠に収まるように画像を拡大縮小して調整し、保存すれば、ピッタリそのピクセルでトリミング結果が得られます。

有る意味最強のシンプルなトリミングツールですね。更に画像の色味等も調整出来ます。こちらの方はオマケと考えておいた方がシンプルだと思います。

PCの操作が苦手でトリミングなんて・・という人にはこれでも無理ですか?と、問いかけてみたいです。是非試してみて下さい。トリミングの楽しさに気づかせてくれるに違いありません。私はこのプログラムの作者はセンスが良いと思います。

追記

残念ながらPupImageCutterは配布中止している様です。