テキスト編集ソフト:複数行置換

私はプログラマーじゃないのであんまりエディタにこだわりはないのですが、普段使っているのはK2Editorです。秀丸とか使っている人多いみたいですけど、仕事でガシガシ使う様なことも無いからK2Editorです。

ただ、HTMLソースなどを編集していると、複数行の置換には困ることがあります。複数行に渡る検索をかけてその部分を置換させたいのですが、K2Editorでは一行検索しか対応していないのです。

そんな時にお世話になるのが、ずばり「複数行置換」です。フリーソフトなのがありがたいですね。画面のキャプチャはリンク先にあるので割愛します。

なお、Dreamweaverも複数行置換に対応しているので、腰をすえてHTML編集している時はもちろんDreamweaverの置換機能を使います。「複数行置換」と同様にフォルダ単位で一気に作業することも出来ますし(プレビューが表示されるのでやっぱり安心です)。

HTMLソース以外にも、複数行に渡る検索をして、それを置換するってニーズはあるんじゃないでしょうか?作業するパソコンのスペックにもよりますが、Dreamweaverは重いので特化したツールに頼るのも一案かなと思います。

もちろん作業はCOPYしたファイルで行ないましょう。元ファイルは確保しておくのが基本です。うっかり元ファイルに置換かけて間違えちゃった日には・・・

恐ろしや(((( ;゚д゚)))

そんなウッカリ屋さんはバージョン管理しましょう。
変更後にコミットしてリポジトリに変更を報告しないと意味ありませんがいざという時に助かります。

Twitterって凄いのかも

たまたま調べごとをしていて下記の記事を目にした。

野間美由紀さんが広瀬香美さんに教えたPhotoshop講座に見る、いい教え方、教わり方

教わり方のコツが書いてあるんじゃないかと思って読んでみたらそういう記事ではなく、Twitterの特質を良く現していることに気づいた。

上記から

広瀬香美ブログ

にたどって、URLからWordPress使ってるなと言う事に気づいて

野間美由紀ブログ

にたどった。

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GIMPでトリミング~高機能な無料の画像編集ソフトは若干癖ありなので慣れるまでは大変ですが扱える様になれば無敵

先日は、Photoshopでのトリミングと、Google Picasa3でのトリミングをご紹介しましたが、Photoshopは普通の人は個人で気軽に買えるような金額じゃないですし、Google Picasaは手軽だけど「帯に短い」ような状態。

GIMP2

フリーウェアの画像処理ソフトGIMPを今回はご紹介です。個人的には自宅ではGIMPか、Fireworksを使っています。(職場ではPhotoshopCSとFireworksです)

※この記事はWindows環境での事を記していますが、GIMPはUNIX/Linuxでも使用できるマルチプラットフォームなオープンソースソフトウェア(無料)なので、Linuxでももちろん使用出来ます。


さて今回は画像を550×350ピクセルでトリミングしたいと考えています。縦横比率は11:7でいいですね?しかしGoogle Picasaは任意の縦横比を設定できません。あらかじめ設定された縦横比から選ぶだけです。

#もしかしたらカスタマイズする方法があるのかも知れませんが・・

更に必要な画像解像度が、555x355ピクセルならどうでしょ?もっと細かく、552x352ピクセルならどうでしょ?どんどん縦横比を正確に出すのが難しくなりますね。こうなってくると縦横比の設定でトリミング出来るGoogle Picasaですが、ピクセルをピタリと合わせるのが容易ではなくなってきます。もっと柔軟性のある画像処理ソフトが欲しくなります。

こういう場面ではかゆいところに手が届くと言われるPhotoshopが理想的ですが、個人で購入するには価格が高すぎます。(画像処理ソフトはPaint Shop Proとか他にも色々とありますけどね)

しかしお金をかけられるのは仕事で使っているプロか、趣味にお金を投じられるハイアマチュア位のものでしょう。そこで今回のGIMP2の登場なのです。まじめに使いこなそうと思ったらとんでもなく高い山を登ることも可能なソフトウェアです。

今回のお題はトリミングだけなので単純なことしかやりませんが・・

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