データバックアップメモ – extended -: Firefoxでココログ右クリック投稿をできるようにする方法
ずばり面倒だからである。MTでブログサーバを上げて、IEを使っていた時はまだトラックバックを打っていたような気がするが、IEに嫌気がさして、Firefoxに乗り換えて以来、右クリックからクイックポストが出来ないという足枷がついて、トラックバックを打つのが面倒になったからだ。 「MovableType & Firefox 1.5で右クリックからクイックポストしたい」
Firefoxも1.5に上げたばかりだし、多分無いだろうなと思いつつもGoogle様で検索したところ、トラックバック先の情報を発見した。どうやらココログで使用する時のカスタマイズ手法が書かれているので、MovableTypeに読み替えないと行けない様な気がするが、とりあえずチャレンジしてみた。 まず、MTにログインしてクイックポストをFirefoxにブックマークする。ここからでも使えるがやっぱり右クリックで対応したいのだ。じゃないと多分トラックバックは面倒くさくて、余程の事が無い限りしないと思う。これでは良くないと思うのだ。
次にトラックバック先にも書かれている様に、コンテキストメニュー拡張をインストールする必用があるのでダウンロードしてくる。そして説明を一通り読む。そしてその説明の難解さに打ちひしがれる。俺はプログラマーじゃないと自分に言い訳をする。 とりあえずFirefoxのウィンドウ内に「ctxextensions.xpi」を放り込めばインストールされるみたいだ。この機能拡張はこれだけでもかなり設定項目が多くカスタマイズの手法を理解するには気が遠くなる程調べないと行けないと思う。幸いリンク先に解説があるので、やる気のある人は挑戦して有効活用すべし。
Firefoxを再起動しながら気持ちが立ち直るのを待つ。追加された[拡張機能の設定] – [カスタムスクリプト]を開いて、「新しい項目を追加」に適当な名前「クイックポスト」の様な名前を付ける。 最初にブックマークしておいたクイックポストのプロパティを開いてURIをコピーしてくる。初っぱなに書いてある通りJavaスクリプトっぽい。要するに右クリックした時にこのJavaスクリプトを起動させるということだろう。 引き続き上記で名前をつけたユーザー定義のスクリプトのプロパティfunction()にペーストする。functionとは関数なので、ここでJavaスクリプトを実行させようということだと勝手に解釈してみた。
まだ気を許してはならない。ペーストした内容を少し編集する必用があるのだ。「d=document」を「d=_window.document」と書き換える必用があるらしいのだ。どういう意味があるのかはサッパリわからん。 MTの場合はおそらくこれだけで良いと思う。トラックバック先の手順では、13.ペーストした文字列の中に2箇所ある「%20」の部分を半角スペースに置き換える。とあるが、うち(Movable Type)の場合は%20という文字は無いので、これはココログ特有の課題だと思う。ココログ&Firefoxユーザーは注意すべし。
「オプション」タブを開いてから、[コンテキストメニューに加える] – [通常のメニュー] – [範囲選択時のメニュー]をチェックして、後は全部OKをクリックして設定を保存してしまう。 試しに適当なブログにアクセスし、右クリックをしたら、一番下に「MTクイック投稿」というコンテキストメニューが追加された! ただ、難点は1024×768の画面だと縦に長すぎて使いづらい。この辺りはコピペした内容を編集すれば、サイズ変更出来そうだ。 (width=800,height=600)位が丁度良さそうな気がする。ウィンドウサイズの高さと幅の値なので、各自好みで変更したら良いと思う。
とりあえず動いたと思ったが、やはりトラックバック先に書かれているとおり、画面が表示されるのに時間がかかる。解説されている手順と同じようにしようと思ったがタブの表示に関する設定項目がドコにもない。Windows版 Firefox 1.5では違っているのだろうか。とりあえずポップアップブロックの例外に自分のブログのドメインを追加しておいた。結局レスポンスについては改善されないけど、まぁ我慢出来る範囲かな。 これで多分気軽にトラックバックをすることが出来る様になるんじゃないかと思ったりするが、本質的に面倒なの嫌いだから、あんまり変わらないかも知れない。何の為にカスタマイズしたんじゃ(苦笑


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