最近、Gentooに首っ丈な私であるが、その原因は知人から電話がかかってきて、その話の中でLinuxを学習するにはGentooが一番良いと言う内容があったからだ。そう言えば昔そんな事を考えてGentooと戯れようとしたけど、余っているパソコンが余りにもしょぼくて、GentooのStage3を入れ終わったあとにいきなりXFree86を入れようとemergeしたら五日経ってもコンパイルが終わらなくてあきらめたという苦い記憶が蘇って来た。
そんな話の流れでGentooが頭の中に残っていて、Vine Linux 4.0に対する不満が多くなってきていた矢先だったので、ちょっと浮気心を出してみたら、すっかりはまってしまった次第である。おそらく当分はGentooで楽しめそうだし、きっとスキルアップするに違いないと思っている。
話を電話に戻すと、PC-UNIXな自宅サーバの話をしている時に、SSHでWindowsからリモコンしてるからX-Windowは基本的に要らないんだけどみたいな事を私が喋った。そしたら知人が「そうそう、なんてアプリだっけ、有名なやつ」って言うから「PuTTY(パティ)すか?」と言ったら、違うと言う。自分の中ではSSHとくればPuTTYだろと思っていたのだが、そういえばTeraTermがSSHに対応したとか言う話も何時か聞いたなと思い、「TeraTerm(テラターム)すか?」と言ったら、それだよそれと言う訳だ。私にとってはTeraTermと言えば、今は使うことはまず無いであろうTelnet(テルネット)用であり、当時はTeraTermがSSHに対応していなかったのを思い出した。
そしてこう言われたのだ。
「ところでパティじゃなくて、プッティだよ」
「え?そうなんすか?普通に読んだら確かにプッティなんですけどね」
私の記憶の中では、どこかで誰かにPuTTYはパティだと教わった記憶がある。自分で調べたのかも知れないが、とにかくずっと自分の中ではパティで通してきた。
電話を切った後で納得がいかなかったのだが、今ふとその時の事を思い出したら、やっぱりパティで正解じゃんという事がわかったので、理由はわからんけど日記に記す。そう、PuTTYはパティなのである(たぶん)。
PS.今回のことで、Qtをキュートと読むことを初めて知った。それだけでも収穫である。
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