Solaris 10 がリリースされたって言われてたけど、最近余裕が無くて放置していた。それに現在田舎に帰省中だしテスト用のマシンが無いもんなー。
しかし、Javaのプログラミング学習環境が欲しくてVMWareでとりあえず動かしたくなって、SUNのサイトからWindowsマシンでSolaris10のファイルをダウンロードした。一年位前と同じくSDMを使ってのダウンロード。
しかし、ダウンロードしてみたら、zip圧縮が解凍されて下記の様なファイルになってる
- sol-10-u4-ga-x86-dvd-iso-b
- sol-10-u4-ga-x86-dvd-iso-a
これいったいどうするんだっけ?拡張子が無いんだけど。
とりあえず拡張子を無理矢理.isoにしてみたがWinRARで開くことが出来ない。やっぱりこういう強引な方法はダメだな。って事で調べてみたらちゃんと手順が書いてあった。
Download & Burning Instructions
UNIX系OSの場合は、catコマンドとリダイレクトで結合させろって事で、
Windows系の場合は、copyコマンドに/bオプションを付けて結合させろって事らしい。
コマンドプロンプトを起動して下記の様にして結合に成功した。
C:\>copy /b H:\Solaris10\sol-10-u4-ga-x86-dvd-iso-a + H:\Solaris10\sol-10-u4-ga-x86-dvd-iso-b H:\Solaris10\sol-10-u4-ga-x86-dvd.iso
H:\Solaris10\sol-10-u4-ga-x86-dvd-iso-a
H:\Solaris10\sol-10-u4-ga-x86-dvd-iso-b
1 個のファイルをコピーしました。
無事にVMWareの仮想ドライブでマウント出来て、インストール成功。
やっぱり英語ってちょっと苦手だよなぁ~。でもこの程度の手順なら雰囲気で分かるかな。問題はこういう情報に直ぐにたどり着けない事。情けないけどこれが今の自分の力量..
追記
Windowsのコマンドプロンプトは、ファイルのドラッグアンドドロップに対応しているので、別のドライブに保存している時など、長ったらしいファイル名を一々入力する手間を省くため、対象となるファイルをコマンドプロンプトに放り込むと、自動的にPATHが記述される。


コメント