最近ようやくターボリナックスに動きが出て、塩漬けから解除?という期待をもっているのだが、ナンピン買いして平均取得株価を下げたにもかかわらず、もう一息上がりが足りない。損切り覚悟で手放して使える資金を確保するのがよいのか、ここまできたらもうちょっと上がるのを待つのが正解か、悩ましい限りである。
今実家に帰省しているので、弟が利益の出ている株式を売ろうかなぁと考えていて、どう思う?とたずねられた。もちろスタイルが違うので意見を言うまでにとどめたが、弟が使っているのがE*TRADE証券だという事をはじめて知った。私自身もE*TRADE証券で始めようと一番最初に書類を取り寄せて申し込みをしたのだが、口座開設の通知がなかなかこないので、楽天証券に申し込んでみたところあっさり開通の通知が来て以来、結局E*TRADEは一度も使わずに楽天証券のみ使っている。今回はじめて弟にE*TRADEのWeb操作画面を見せてもらったら、結構シンプルにまとめられていてわかりやすかった。
E*TRADE証券は手数料の安さが結構メリットだと感じる訳で、楽天証券で塩漬けになっている銘柄のどれかを現金化してE*TRADEでやり直しっていう方法もありだなと思えてきた。実際私は弟の長期運用とは違って短期~中期運用なので、手数料が安い方がメリットが多いのだ。これも最初はまったく分からなかったが今までの経験で、証券会社の違いも少しは分かるようになってきた。
問題はE*TRADEの場合、トレーディングツールであるハイパートレードの無料利用条件が結構シビアなことだ。一ヶ月に3約定のペースを続けないと無料では使いつづけられない。一方、楽天証券の場合は三ヶ月の内に1約定あれば、翌三ヶ月が無料で使用できる。次の三ヶ月内に1約定あれば、また三ヶ月延長される。私の場合は半年位取引をしない事もあるから、このペースでも時々失効してしまう。故にE*TRADEで採用されている一ヶ月に3約定という条件を満たす事ははなかなか難しい。
デイトレーダーにとってはかなり魅力的だということはすぐに分かる。二年前に体調を崩して会社を辞めざるを得なくなり、自宅療養でひまを持て余していた為、以前から興味のあった株式投資に足を踏み入れたのが私の株取引のスタートだが、当時は体調が比較的よい日は楽天証券のマーケットスピードでリアルタイムに変動する株式相場をワッチして、株式市場の値動きの激しさを体験するなど、貴重な経験をつんできたと思う。あの時E*TRADEの方が先に口座開設してくれていれば、より順当に事が運んでいたんだろうなぁと今は思う。
自宅に戻ったらE*TRADEの書類を引っ張り出してもう一度チェックしてみようと思う。少ない投資での運用方法。少ないリスクでの投資方法。などなど、実際損を出しながらも自分なりの手法は身についてきた様に思う。とにかく塩漬けだけは要注意だな(苦笑


コメント