携帯電話の新規参入が、ソフトバンク、イー・アクセス、アイピーモバイルの3社に許可され、また、「番号ポータビリティー制度」の導入も控えている現状、携帯電話会社(キャリア)は、益々厳しい状況に置かれていくのが想像出来ます。通話エリアの拡大には、無線基地局の設置が必用で、莫大な資金が使われる訳ですが、それをあざ笑うかのように、ライブドアがまた面白い事をやる様です。それは「無線IP電話」。
同社が既に展開している無線APに加え12/01から「ライブドアワイヤレス」を開始するとかで、ライブドアが国内独占提携した「Skype」を使ってモバイル電話を使用できる様にするという目論みだとか。利用料は無線APへのアクセス料金、月額525円でかけ放題と格安だったりします。
いや、ノートパソコン持ち歩く訳にもいかんやろ!と思いきや、「Skype」が利用可能な携帯端末が続々と登場する予定だとか。どうやらウィルコムが12月に発売する、PDA型のPHS端末「W-ZERO3」が先陣を切るようだ(シャープ製)。ちなみに使っているOSはWindowsだとか。
まだ国内ではそれほど使われていなかった「Skype」と「ライブドア」が提携を真っ先に実現したのは、着眼点が鋭いなぁと思ったのだが、こうなることを既に先読みしていたのだろうか?だとしたら堀江社長凄すぎるよ!
ライブドアはあくまでも無線IPのインフラだけだと言うつもりらしいですが、敢えて言います。この際だからシャープが使ったというWindowsは止めさせて、是非ともターボリナックスで行きましょう!何らかの条件を付けてターボを使わせるのです。日本では老舗のターボならカスタマイズする事も出来るでしょう。そうすればターボの株価も上がる材料になってホルダーはウハウハ。と短絡的なことを考えてしまいました。(まだ株買ってないけど、ターボの株価下がる一方やなぁ。いや本当に買いたいんですが軍資金が...)
参考リンク
・ライブドアが放つ無線LANという刺客、新規参入の陰に“タダ携帯”
・ライブドアの公衆無線LAN「livedoor Wireless」を検証
ライブドアが放つ無線LANによる”通話料無料携帯”
ネット株


コメント