Open Invention Network (OIN) 新会社が設立されたという、面白い情報がありました。出資企業は、IBM、Novell、Philips、Red Hat、ソニーの5社。PhilipsとSonyはちょっと意外です。
また、Linuxを商用OSとして普及させるにおいて商売敵とも言える、Red HatとNovell(SuSE)がOINに出資しているのが非常に興味深いところ。OINのCEOが元IBMの知的財産およびライセンス事業担当副社長を務めていたという事から、立ち回りの上手なIBMが持ちかけた事ではないかと勝手に推測。ここんところのIBMの動きは、完全にオープンソース路線で行こうという意気込みが感じられる。
Linux事業については、恐ろしい速度で革新が進んでいるため、最先端と思っていた事が、あっという間に陳腐化されてしまう恐ろしい時代。ちょっと目が離せないことになってきたと思う次第です。ターボリナックス(ライブドア)が出資していなかったのがちょっとホッとしたと言うのが正直な気持ちです(ターボリナックス株買いたいので)。
大手企業がLinuxの発展目指し新会社設立(OIN)
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