ライブドアのトピックです。
同社が日本ではいち早く提携したSkypeの国内販売ですが、スカイプ・フォンなどのUSBハンドセットとSkypeをパッケージングして店頭販売する等、地道な販売戦略をとって来ておりましたが、ここへ来てNECの個人向けパソコンに、Skypeをバンドルして販売する提携が決まったようです。実際にSkypeがバンドルされるのは来夏からだそうですが、既にSkypeの普及率もかなりのもので、バンドルされる事によって更に拍車がかかるのは予想が付きます。
おそらく、ライブドア・フォンなども同梱される様な気がするのですが(ヘッドセットの方が安いからヘッドセットかな)、いずれにしてもライブドアとしては、美味しい形になってきたと言えそうです。もしかしたらこの提携にライセンスが絡んでいるとすれば、ライブドアの売り上げに繋がると思ったりします。そういう意味ではちょっとアンテナを張っておいた方が良いんじゃないでしょうか。
問題はNECが提携した目的が、ユーザーサポートに使おうという事でして、初心者がNECの該当製品を購入したとしても、Skypeを上手く使えるかどうか?ってところが引っかかります。おそらくパソコンを始めて使う人は、Skypeを使ってユーザーサポートに問い合わせる所まで行き着かないのでは無いかと。キーボードに専用のキーを設けるなどしないと、ビギナーが苦戦するのが目に見えそうです。(但し専用キーを付けたとしても、間違えて発呼してしまうなんて問題も多発しそうな気配がします。
また、SkypeにはIM(インスタントメッセンジャー)機能がありますので、最近流行りだしたスパムメッセージのターゲットになりそうな気配もプンプンです。もう一つ懸念事項は、Skypeには個人情報を入力する欄があり、警戒心の薄い日本人ビギナーが正直に氏名や住所電話番号などを入力してしまわないかも心配です。この辺りのプライバシー対策はどうなんでしょう。最低限それくらいは対処しておかないと、素人さんにパソコンを売るのは、リスクが大きいと思いますよ>NECさん
NECのPC(個人用)にスカイプ搭載
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