CNET Japanのニュースによると、ニフティのセキュリティサービス「常時安全セキュリティ24」において、設定ミスが原因で、1518名がSasserワームに感染したそうです。
ニフティのシステムと言えば、株式保有100%の富士通だったりするのですが、実際に設定ミスったのは、ニフティの社員なのか、富士通の技術者なのか、この辺りが気になるところです。(どっちにしても富士通系か)
東証、名証のトラブルと言い、システムに関わるトラブルが相次ぐ富士通、ちょっとヤバイんでないの?と思った次第です。根本的にはWindows2000/XPを使っているユーザーが、Sasserに対応したパッチを適用していないのが原因なのですが、そういう煩わしさが無いと言うのが売りの「常時安全セキュリティ24」ですから、どっちもどっちって感じでしょうか。相次ぐ富士通システムのトラブルが株価にどう影響するかウォッチしようと思います。
またやっちゃいましたね:富士通
ネット株

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