日本消費者新聞の記事によると、「米国で毎年3万人の早死を招く原因となっているクッキングオイルなどに含まれるトランス脂肪酸」の除去対策について、マクドナルド、スターバックスは具体的な動きをしていないと報じています。
私はスタバで食べ物を注文することは、滅多にないのですが、マクドナルドは月に一回くらいは行ってます。トランス脂肪酸ってそんなに危険なのか?
調べてみたら、分子構造の変化した自然にはない”狂った脂肪”のトランス脂肪酸は、熱によって生じるらしく、溶剤抽出法による高温下による食用油は体に良くないのだとか。マーガリンもあかんの!ケーキ、クッキー、レトルト食品も危険だって!
こんな事を聞くと、なんか現代の食生活全てが危険な様な気がします。
個人的には、ご飯と、具だくさんな味噌汁と、新鮮な焼き魚があれば満足なのですが、そういう昔っぽい食事にありつける機会はどんどん減ってますね。玄米とかムギの入ったご飯は大好きなのですが、意識しないと食べられませんね。
日本人の食生活はどんどん欧米化して行く一方、欧米ではこういう事を問題視している訳で、このままでは日本人危険じゃないの?と素直に思ったりします。
スタバの株はまだ持ってませんが、株価に影響しませんように。



コメント