Python for S60のお陰でちょっと希望が湧いてきたから、エディタをと思ってpyEdit.pyを試してみたのだが、文字コードがUTF-8じゃないと開けない。パソコンのエディタでSHIFT-JISで作ったTXTファイルをエディタなら開けるだろうと思ってたけど甘かった。一々、705NKに転送する時にUTF-8に変換せなならんのかよー
気分を変える事にして、以前から不便で不便で仕方の無かったライト機能を実現するスクリプトを使ってみることにした。色々セットになっているけれど、使うScriptはAIOTorch.pyだけでいいみたい。
The Series 60 Weblog/The All-In-One Torch
ダウンロードしたら、PC Suite辺りで705NKに転送する。私は何時も通りminiSDに転送した。
/python
・AIOTorch.py
使い方は簡単。Pythonを起動して、Run Scriptから、AIOTorch.pyを起動する。そして液晶画面を真っ白に表示するには、ScreenTorchを選択する。
StrobeLightProを選択することで、カメラのフラッシュを点滅させることも出来る。SHを使っていた時には当たり前の様に使っていたから、常時点灯させて懐中電灯代わりにしたいんだけどな。Pythonスクリプト内では、どうやって点滅させてんだろう?めっちゃ電池食いそうだけど常時点灯させる手段は無いのかな?ちなみにカメラのスライドカバーを閉じていても発光するからその辺りは全然チェックしていないみたい。スライドカバーから光が透けて見える位明るいので、若干輝度を落として常時点灯させられると最高なんだけどなぁ。だれか頭のイイ人がカスタムしてくれるのを期待。プログラミングが出来れば自分で改良したいんだけど今のところその可能性はゼロ...orz
とりあえず待ち受け画面にPythonを登録して直ぐに起動出来る様にした。これで少ない手間で手元明かりを起動出来る様になったから、暗闇でそれなりに役立つかな。ホント懐中電灯代わりに出来るスクリプトだれか公開して下さい~


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