先月、ヤフオクで未使用品のAndroidケータイを購入して、WiFi環境で使用し始めた。機種はLG電子のOptimus Chat L-04Cという、docomoが機種変更無料とかで投げ売りしている機種だ(w
私が購入した時のオークション相場は、新品未使用(初期化操作のみ)で、5,500円+送料という感じであった。送料込みで5,500円でゲット出来たのでラッキーだったかも知れない。
Android 2.2というバージョンなのでそこそこ利用出来るだろうとの期待と、スペックしょぼくて使い物にならないかなぁと言う不安とが入り交じるなか、届いたばかりのL-04Cを使ってみたところ、非常に使いやすい。正確には電話機としては全く使ってないのでそこは除外として、単なるAndroidデバイスとしての感触は結構良かった。
未だにソフトウェアキーボードもフリック入力にも 慣れていないのだが、やはり思ったのはハードウェアキーボードがスライド式で使用できるのがポイント高いという思いだ。特に長いパスフレーズを設定しているVPSサーバへSSHで接続した場合、及びSSHでコマンド操作する時などは、ハードウェアキーボードが無いと多分嫌になるだろう。これは本当に大正解だった。
概念的に、Androidマーケットからアプリをダウンロードしてインストールすれば、色々な機能が追加出来ると解っていたが、インストールもアンインストールも実に手軽なもので、しかも無料で使用できるのに完成度が高いアプリが多くて、あっと言う間に環境が整ってしまった。というのもAndroidアプリの情報を扱っているサイトを見つけたからだが・・
私自身まだ日が浅いのだが、多分上記2サイトを一通りチェックしてみれば、大抵のアプリは見つかるし、有償アプリを購入する参考にもなると思う。納得した上で購入するためにもレビュー情報は読みたい。
まだまだAndroidアプリは、熟成されていないらしく、多くのメジャーなWebサービス専用アプリが、バージョンアップを重ねている。Androidマーケットからインストールしていれば、バージョンアップ通知をしてくれるので追従していくことも容易である。思っていた以上に快適で驚いた。
惜しむらくは、Androidのバージョンの制限があったりして、古いバージョンのハードウェアを持っている人はバージョンアップを気長に待ち続けて期待を裏切られるか、とっとと新しい機種に買い換えるかしないと追従して行けないことだろう。何がそんなに違うのか分からないが、現時点バージョン2.2以上というOptimus Chat L-04Cではそこそこアプリが見つかるので不自由はしていない。
ただし、アンドロイドマーケットにアクセスした際に、バージョン非対応の場合は検索に引っかからないとどこかで読んだので、未対応のものが結構あるのかも知れない。それでもL-04Cを使う上では私は必要にして十分な環境を既に揃えてしまった。後はフラワータッチが可能なATOKを購入するか、通常のフリック入力を身につけるかの判断で迷っているところ。
とにかく、非常に快適である。WiFi環境は自宅と職場にあるので、通勤(スクーター)中は使えないので全く問題となっていない。休日に外出した時などには外出先で使えたら嬉しいんだけどなぁという事はあるが。
先日のSoftbank新製品発表会で、孫氏がWiFi環境も充実させていくと言っていたので、もっとエリアが充実してきたら有料で使用できるようにしても良いかも知れない。今後はインフラがもっともっと重要になるだろう。


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