Androidデバイスを使うようになって数ヶ月が経ちました。当初はWi-Fiオンリーで満足していたのですが、徐々に欲が出てくるもので、b-mobileのイオンSIM プランAで980円/月というデータ通信専用のカードを実装して屋外でも使用できるようにしました。
ところがやっぱり速度が遅い・・グレードアップしたくなる。(当然これはb-mobileの狙い通り)
しかしそうするとイオンSIMの意味がなくなる。WiMax辺りにした方がよっぽど速度も出るだろう。
主に外出先で使用するのは、Webブラウザと、GoogleMapである。Facebookも使いたくなるが、オプチャプリインストールのFBクライアントは貧弱なので、チェックイン機能も無く、外出先でわざわざ投稿する必要もなかったりする。写真だけ撮影しておいて自宅に戻ってお茶でもしながら投稿するのがベター。
ところが、Pathなるサービスを利用すると、画像のアップロードに、連携先を指定出来るので、FacebookやTwitterを指定して、位置情報まで付けて投稿出来る。そしてそれはFBアプリに比べると動作が軽い。そう割りきって使うとFBも外出先で使えなくはない。
問題はWebブラウザである。Sleipnirをメインで使用しているのだがネットワークに引っ張られて動作も含めてとにかく遅い。イライラするし下手すると人に迷惑をかけかねない。色々リサーチして試行してみた結果、イオンSIM プランAでのWebブラウザは、Opera Miniしかないという結論に至った。
Opera Miniは、Operaサーバー(Proxy?)を経由する仕組みになっており、そこでデータがかなり圧縮されるので結果的に細いネットワーク環境下において実用に耐えられない程の遅さが、なんとか実用可能というレベルまで降りてくる。画像などは劣化してしまうが、欲しいのは画像ではなく「情報」な訳なので画像が粗くなろうがどうでも良い。
Opera Mobileにはこのデータ圧縮機能が実装されていないらしく、Miniの方だけがこの恩恵を受けることが可能らしい。もっぱらイオンSIMで通信する際は、WebブラウザをOpera Miniにしている今日この頃である。
もちろんデメリットもある。Operaのレンダリングはクセが有ると言うかちょっと特殊というか、レイアウトが崩れまくって表示されることが多い。そこは割り切るしか無いだろう。それがイヤなら多少高いお金を払ってでも高速な通信手段を手にするしか無い。私は他のところにお金をかけるj方法を選んだので、Opera Miniで行くことにしている。当分これで行けそうな気がする。今のところ致命的な問題には遭遇していない。


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