ようやく自宅サーバを更新する事になった。静的なサイトでなくCMSを使った動的なサイトに移行してしまった為に、Celeron 500MHzでは流石に厳しくなってきたからだ。(SQLは別サーバに分離している)
更新と言っても我が家はお金が無いので中古である。Celeron1.8GHz もしくは Pentium4 2.0GHzにメモリー1GBで行こうと思っている。OSは職場のサーバで使用しているものと同じが何かと便利なのでCentOS 5.3にするつもり。
さて、先日からCentOS 5.3のISOファイルダウンロードすべく、Bittorrentで開始したものの、シーダはおろかピア同士もセッションを張らない(張れない)。これは一体どういうことだ?2~3ヶ月ぐらい前にBittorrentは使ったきりでそれ以降は使ってなかったのだが、一体どういうことだ?調べる間が無くて結局伸び伸びになって2週間程過ぎてしまった。今日は本腰入れて調べよう。
そこでピンときた。ぷららが何かをやったに決まっている。そうとしか思えないのだ。
調べてみたらアッサリ情報が引っかかった。
【重要】サービス開始前の「ネットバリアベーシック」 設定確認のお願い
2009年5月19日(火)より、フレッツADSL対応セットへの「ネットバリアベーシック」の提供を開始いたしました。フレッツADSL対応セットご契約の皆様への「ネットバリアベーシック」無料・標準提供を、フィルタリングの設定をONの状態で、2009年5月19日
(火)より開始いたしました。フィルタレベルを事前設定期間中に設定されなかった場合、「標準設定」にてサービスが開始されております。設定内容によって
はお客様の利用したいホームページやアプリケーションが利用できない場合もございます。お手数をおかけしますが、設定のご確認と、ご利用状態に合わせた設定のご変更をよろしくお願いいたします。
ネットバリアベーシック標準設定 ※お客様にて変更いただけます。
- URLフィルタ:レベル1(ON)
- パケットフィルタ:レベル1(弱)
- Winnyフィルタ:レベル1(ON
やられた・・・勝手にこんな事をやっていたのか。もちろんメールは届いているに違いないが、スパムに侵されてしまったPlalaのメールは今となってはもはや使い物にならず放置プレイ状態なのである。ぷららのスパムメール(迷惑メール)フィルタがせめてもうちょっと使えるものに改善されたら学習させるなりするのだが、今の水準ではもはや利用不可能。金払って使っているロバイダメールが最も使えないというお粗末さ。(Yahoo!メールや、Hotmailの方がまだ使える)
設定を全て解除後、10分位したらピアが接続し始めて、シーダも見つかった。これで効率よくCentOSのISOファイルをゲット出来るはず。ネットでぷららはクソプロバイダとよく目にするけどホント迷惑な話だ。だけど実家とのIP電話があるから結局系列から出ることは出来ないんだよな。IP電話がグループ間のみ無料通話可能ってのはていのいい縛り付けだよな。


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