いやぁ、WindowsっていうOSは訳分からん奴だ。今日は突然CD-ROMやDVD-ROMドライブ、はたまた仮想ドライブ(DaemonTools)まで全てがエラーになってしまい、マイコンピュータから消えてしまった。消えたというよりは表示しなくなったというべきか。
デバイスマネージャで確認したら、やっぱり全滅。
実物のドライブは二つで、仮想ドライブが二つ。いずれも認識してないという状態。厄介な感じがするなぁ。
とりあえずプロパティを確認してみたら、ドライバの読み込みの問題だとかでちょっと一安心。
というのは物理的なドライブやマザーボードの問題では無いとほぼ確証がとれた様なものだから。Windowsの不具合ならしょっちゅう有る事だし(w
と言う事はイベントビューアにシステム的なエラーが残っている可能性大だな。そんな訳で確認してみたところ手がかりが見つかった。
ソース:Service Control Manager
イベントID:7026
説明:次のブート開始ドライバまたはシステム開始ドライバを読み込む事が出来ませんでした:PxHelp20
PxHelp20をぐぐってみたら、やっぱりドライブに関連したシステムファイルの様でほっとした。何故ならほぼ間違いなくWindowsの不具合だからだ。ハードウェアの不具合でなければなんとかなる。(最近のハードウェアは修理出来ない物が多いからな)
さてどうやって調べるかなと考えてみたが、デバイスマネージャのプロパティで得たエラーコード31を調べてみる事にした。運良くMicrosoftのトラブルシューティングが見つかった。OSに不具合があるなら修正しとけよと言いたい所だがまぁ我慢しよう。
Adaptec Easy CD Creator をコンピュータから削除した後で、CD-ROM ドライブにアクセスできず、デバイス マネージャで コード 31 エラー メッセージが表示される
早い話レジストリエディタで不要なエントリを削除しろって事らしい。まぁそれをやれば多分復旧するんだろうね。でもまてよ、PxHelp20はどうなったんだ?レジストリに残したままでいいのか?
そんあ疑問を持ちつつ、regeditで「PxHelp20」 を検索しておいて、めぼしい所を覚えてからMicrosoftの出している手順に従う。再起動してみたら無事にドライブ類が認識された。
再びregeditで「PxHelp20」を検索してみた。やっぱりゴミは消えて無いじゃんか。まぁこうやってレジストリという脂肪溜め込んで肥満していくOSだから仕方無いか。定期的にクリーンインストールしないとダメって言うのはウソでもないなぁ。と言う訳でとりあえず復旧しましたとさ。


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