フレッツ光プレミアム、NTTは一生懸命普及させようと頑張っていて、家の実家もついにADSLから変えましたとさ。結局設定出来ずに私が法事で帰省した時に設定したのですがめっちゃ面倒だった。
今その経験を使って職場の新しい拠点用に光プレミアムでネットワーク(VPN)を張ろうとしているんだけど、拠点側の準備が出来てからじゃ時間が無いので、今のオフィスにある光電話(ビジネスホンに収容)専用で引き込んでいる光プレミアム回線を使ってセットアップをしている。
経験が生きていて、CTUの設定を変更してPPPoEを有効にする。もちろんRT58iを使うためである。NTTがそもそも考えているのはCTUにプロバイダ情報を設定させて、CTUがプロバイダ向けにセッションを張るって事なんだろうけど、それじゃぁブロードバンドルータの機能が使えない。プロバイダが提供している050のIP電話もね。だからおそらく苦悩の末にPPPoEをスルーするようにして、CTUじゃなくて配下のブロードバンドルータでPPPoEセッションを張れるようにしたのだろう。
しかーし、スムーズにCTUを設定しようとすると、NTTの提供する200MB近くある設定ツールをインストールしなくてはならない。詳しいことは分からんがWindows以外は考えてないんじゃなかろうか?Linuxとかだとどうなるんだか。まぁ対したツールじゃなさそうだから仕組みが分かればなんとか出来るんだろうけどそんな手間はかけてられない。仕方無いので素直にインストールする。
やっぱりIPv6機能をインストールされてしまった。私自身はIPv6には期待しているし、今は亡きいとじゅん氏の取り組んできた事がようやく日の
目を見ようとしているのかもしれないなと協力したい気持ちは無いとは言わないのだが、いかんせんクローズドな環境下でのIPv6は無意味である。NTTの
実験に過ぎないだろうと。だから光プレミアムにおけるIPv6には懐疑的だったりする。はっきり言って邪魔なだけ。
故にCTUのPPPoE機能を無効にしてしまったらもう「スタートアップツール」と「IPv6」は不要である。スタートアップツールは、アプリケーションの追加と削除からすんなりと行える。はてIPv6はどうやってアンインストールしたらよいものか・・・
コマンドプロンプトから、
ipv6 uninstall
これだけで目的が達成できる事がわかった。先人の記録を有効に使わせていただこう。本当にありがたい。


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