久しぶりにEC-CUBE関係の案件が飛び込んできた。色々備忘録は取っているのだが、インストール手順はたいして難しくなかったので詳しくメモしてなかった。一番最初に買ってもらった本を参照してようやく思い出した。
EC-CUBEのファイルを展開して配置が終わり、Webブラウザからアクセスしてみたらパーミッションの変更を促すメッセージが出てきた。ああ・・・これ滅茶苦茶面倒なんだった。
ふと思い出した。そういえば初めてインストールした時に嫌気がさしてシェル化したものがあったはずだ。 探してみたらバージョンが違っていた。どうやらしばらくの間にバージョンアップしたみたい。だめもとでそのシェルスクリプト(単なるchmodコマンドの列記だが)を実行してみたが、新しいバージョン(2.4.0)で追加されたファイルがあるらしく、パーミッション変更に漏れが生じた。
仕方ないというか今後の為に新しいバージョン用のパーミッション変更シェルをRVSした。
レンタルサーバだとシェルを実行出来ないところも多いと思いますが、シェルが使えるサイトなら楽できるのではないかと思います。もちろんテキストエディタで開いてPATHは自分の環境に合わせて下さい。一応両方アップしときます。(自分の為でもあります)
もっとちゃんとしたやり方ももちろんネットを探せば見つかる。
- EC-CUBE用に全てのパーミッションを自動的に一括変更するCGI
拡張子で判断してパーミッションを設定するPerlスクリプトらしい。 - WADAX EC-CUBEインストールマニュアル
サーバ環境によって違うのかも知れないけれど対象ディレクトリがリストされているので
WinSCP等のFTPクライアントで再帰的にパーミッションを設定する方法が使えるかも - EC-CUBEをインストールするレンタルサーバを選ぶ
FFFTPの機能を使って順序良くインストールする方法。手間を減らそうというアイディア。 - 無謀ですが・・・知識0でXREAにEC-CUBE導入-俺・・・やりました!てか大変だった。。。
これ手作業でって事だよね・・・ホンマ無謀と言うか良くやったなと言うか(唖然)
色々手法があるようです。個人的にはやっぱりシェルが使える環境がいいなぁ。何かと。


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