最近すっかり手に馴染んだWebブラウザ「Firefox」の最新版が正式にリリースされてダウンロード出来るようになりましたので、早速1.0.7から1.5へのアップグレードをしました。
インストール手順は、よく分からなかったのですが、とりあえずインストーラをダウンロードしておき、Firefoxを終了しておきました。そしてインストーラを起動したら問題なく上書き更新された様で、ブックマークをはじめとした環境はそのまま移行されたようで見た目は今までと変化ありません。ただし機能拡張の幾つかは1.5ではサポートしていない旨メッセージが表示されました。一応機能しているんですけどね。
不満だった点(Windowsのデスクトップ上に置いてあるhtmlファイルのPATHが深すぎて開けない)もしっかり改善されていたり、target=”_blank”で新しいウインドウが開くのがうっとうしいと思っていたら、しっかりオプションでタブで開くように出来たりと、心憎い出来です。地味ながら着実に改良され進化し続けるFirefoxはお勧めです。
安定性とかはまだ分からないので、しばらく様子を見てみますが、とりあえずIEよりはまともと断言出来るでしょう。IEはしょっちゅう落ちていますが、Firefoxは一度も落ちた事ありませんから。
そして早速便利なツールを入れて拡張しました。右クリック+ホイール回転でタブを切り替え出来る「TabScroller」です。
トップページにFrank Zappaの顔らしき画像があるのがセンスイイよ!ちなみにダウンロードは、こちらからなので探せない人はどうぞ。
プラグインのインストールについては過去に書いたので割愛しときます。
肝心の使い勝手は、と聞かれると、最初はちょっと違和感というか、ホイールとクリックの使い分けで困惑しましたが、慣れたら(すぐに慣れる)かなり便利です。特にタブをいっぱい開いている時には役立ちますね。タブブラウザというだけでもうIEには戻れない上に、こんなに便利になるとは。恐るべしMozilla Firefox。


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