CNET Japnanによると、IBMが中国政府より大規模なUnix案件を受注したそうだ。IBMの受注案件の中では、アジア地区で最大だとか。「IBM eServer p5」という事からUNIX専用マシンと考えて良い訳だし、Power CPU上で動くOSとなると限られてくるので、ここんところのIBMの戦略通りの結果を得た良い例だと思う。
UNIX市場と言えば、最近はHPが伸ばしているので、それを押さえてのIBM受注は凄い事かも知れません。何かとIBMの動きは気になりますが、このジャンルでも軌道に乗せてきたかと思うとちょっと注目ですね。一昔前はUNIXと言えば、Sun MicrosystemsのSolarisが知名度が高かったのですが、同社の苦戦が見えるようです。
中国政府が「IBM eServer p5」を大量に購入
UNIX系

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