超久しぶりに、ISPのオマケHPスペースに設置しているサイトにアクセスしました。何の気なしにアクセスしてみたのですが、最終更新が2006年って一体どれだけ放置やねん(w
しかも、ISPのスペース(容量)では足りなくなって、コンテンツを自宅で動かしたFreeBSDサーバーに移動させて、リンクを張っていたものが、FreeBSDサーバーの常時稼動も辞めて現在はさくらVPSを借りてますし、 コンテンツも賞味期限切れの為、サブドメインごと廃止しちゃったりしてリンク切れまくりです。
でも、ちょっと読み返してみたところ、2006年当時は体調を崩してサラリーマンを辞めて自宅でくすぶっていた頃の記録が凄く懐かしいかったり、まだWebの知識も大したものは身につけて無く書いてることが凄くビギナーっぽかったりして、自分にとっては良い歴史だなって思いました。
現在は、インフラ屋としてWebサーバーを立てることも、サイトを複数立ち上げることも、CMSを使うことも難なく出来るスキルは身に着けていますし、メールサーバーやグループウェアの運用なんかも特に意識せず普通にやっちゃってるのですが、考えてみれば自分の原点は、FreeBSDというUNIX系OSとの出会いだったなって思います。FreeBSDで覚えた後、Linuxも各種使いましたが殆どはFreeBSDで覚えた知識です。
せっかくの私の記録的なコンテンツ、このままISPに放置で、ISP引越しの時に捨てちゃうか、FTPで手元に残したとしても、埋もれさせておいても面白く無いなと思った次第です。どうせならWordPress等を使って、今時の手法でブログっぽくリメイクするのもアリかなと思いました。何しろ読んでみると懐かしい。
私以外の人も、きっとそうやって順番にステップアップをして現在に至ると思うのですが、過去のコンテンツはどうしているんだろうなぁといのが漠然とした疑問です。恥ずかしい過去は葬り去るというのもアリだとは思いますが(w
時間を作って、ISPのHPスペースに残した記録を、WordPressで新たにサイトとして作ろうかなというのを今漠然と考えています。私自身の歴史というか過去の記録。こういうのも記すという事を日常化して来た結果読めることなので、日記を記す人の気持ちが少し分かった気がします。
久々にFreeBSDを使ってみたくなりました。今時のFreeBSDはどんな感じなんだろか?


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