電気施工も行う設計会社にバイトに行ってます。
とりあえず第二種電気工事士の資格はとらなくてはならなくなりました。
お下がりの工具とか自分で持ってた工具かき集めて、現場で職人さんに指導を受けながら私自身もお手伝い感覚で実作業を行います。そうするとわかってはいたものの、工具の良し悪しって仕上がりにかなり影響するのを再認識する訳ですね。
良い(綺麗な仕上がりの)仕事をする人の工具は、良いものを使ってるし、しっかりメンテナンスされています。これはこの業界だけでなく、自動車整備士とかでも同じでしょう。工具をメンテナンス出来ない人が目的の設備をしっかりメンテナンス出来るハズがありませんからね。
さて、電工職人の間では、電工用ハンドツールは、アメリカ製のKLEINに行き着くと言われている様です。元々KLEIN社は電工職人用に工具を作ったのが始まりらしく、それが今も続いているとのこと。ただしドライバーはあんまり良くないと聞きました。ニッパーとペンチはKLEINのものだとか。
という訳で、試験も受けなきゃならないし、どうせならちゃんとした工具で仕事したいしということもあって、KLEINのD2000シリーズのニッパとペンチを購入しました。D2000シリーズは手の小さな日本人向けにクラインツールが特別に作ったスペシャルモデルらしいです。すべてのD2000シリーズにはACSR、ボルト、釘等を切断するための高耐久の刃「ウルトラデュラブルカッティングナイフ」が備わっています。要するにタフにできてるって事ですね(w
色々なつてがあって安く購入できたのですが、まともに買うとさすがに結構な金額しますね。それでもやっぱり手にすると良い工具だと分かります。特に電工ではペンチを多用するので、D2000-8は素晴らしいと思いますね。これ(ペンチ)だけでも価値あるかと。
第二種電気工事士をこの春~夏にかけて受験する方は、技能試験で工具を使うと思います。クラインのペンチマジでオススメです。電工職人目指している人はまずペンチを買ってみることをオススメします。もちろん国産でも良いのはありますから、納得行く様に比較してみることをオススメしますけどね。私はD2000でVA線を加工したり練習してみましたが、マジで良いと思いました。



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