タイミング的に、昨日、ThinkVantage System Updateを実行したせいだとしか思えないのだが、今朝ThinkPadのWindows XP Professional SP-2を起動したら、右下のステータスアイコンが少しずつ増えていく段階で、突然エラーメッセージ(所謂STOPエラーらしい)が1秒程表示されて、ThinkPadが再起動してしまう症状に遭遇。放っておいたら同じ事の繰り返し。なんじゃこりゃ?1秒程度じゃ表示されているメッセージを読み取れんわいボケWindowsが!!
画面の一番下に英語で物理メモリーがなんとかと言うメッセージが読み取れたので、USB起動のLinuxを使ってメモリーのテストをしてみたが、メモリーは問題無しと結果が出た。まぁWindowsは一応起動してるんだからなぁ。(故に前回正常起動時の設定で起動することも無駄)残るはセーフモードか回復コンソールを使うしかない)
今日は外出の予定があったので、結局PCを使えずそのまま外出し、夕方帰宅してからじっくりと腰を据えて調べてみたところ、エラーが表示される直前にトラックポインタを操作してもマウスポインタが全然動かなくなる事に気づいた。こうなったらセオリー通りセーフモードで原因究明だ。
起動時にF8キー押下でセーフモードで起動した。VGAというきょうびの携帯電話の画面解像度と同じという狭い画面で起動。やはりトラックポインタが効かない。幸いセーフモードの場合はシステムが落ちてしまわない(再起動がかからない)様だ。すぐさまキーボード操作でデバイスマネージャを表示してみたら、案の定トラックポインタがエラーになっており、デバイス使用不可となっていた。原因を見つけた!と思い、ドライバのロールバックをして再起動かけてみたが改善されず、これ以上はどうしようもないなという状態に陥ったが、ふと発想の転換をしてみた。
USBマウスを接続してみよう
普段は使ってないUSBマウスを引っ張り出してきて接続してWindowsを起動してみた。結果無事にWindows XPが起動できた!なんじゃこりゃ?
そしたらマイクロソフトに、「重大なエラーが回復した」から報告をしてくれと言う感じのメッセージが表示された。ま、個人情報は入って無さそうだからとりあえず報告しといた。
そしたらIEが起動して下記の様なメッセージが表示された。
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Device Driver が原因で発生した問題 このメッセージは、お使いのコンピュータにインストールされているデバイス ドライバが原因で Windows オペレーティング システムが予期せず停止した場合に表示されます。この種のエラーは、"Stop エラー" と呼ばれています。Stop エラーが発生した場合は、コンピュータを再起動する必要があります。 関連情報 問題レポートの要約
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この情報は役立ちましたか? はい いいえ
って、復旧させた後で情報出しても意味ねえだろうが、ボケ!と言いたい。
それよりも問題になるドライバを配布した、Lenovoに文句を言いたい。とうとうThinkPadもサポートがダメになったか。IBMのPCを使い始めた時は、最高のサポートだなと感心したのだが、Lenovoはダメっぽい。半強制的にインストールさせられるんだからポカミスもいいところ。じっくり慎重に検証してからリリースして欲しいものだ。素人さんだったらパソコンショップへ持ち込むしかないでホンマ。
ThinkVantage System Update は信用しない方が良さそう。しっかり頼むよLenovoさんよー



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