テキストエディタで開いたり、拡張子を.xmlに変えてブラウザで表示してみたりして.gnoファイルがxmlファイルだという確証がとれた。ならば、内容を好きに書き換える(編集)事も可能という訳だ。但しXMLの概念というかルールを守らないといけない。これは結構敷居が高いと思う。
ぶっちゃけXMLの概念は一応知ってるけれど、書けと言われたら書けない。ましてやテキストエディタで書くなんてとんでもないのである。XMLが優れた発想の元に作られた規格で便利だという事は知ってるけどね。プログラマじゃない自分には必要性が無いというか。でもやっぱりちょっと興味はあるから出来る事を試してみようと思う。 きっとXMLを編集する為の専用エディタがあるはずだ。
調べてみたらMicrosoftからXML Notepad 2007というのが出ている事が分かった。フリー(無償)で使用出来るという事だ。但し.NET Frameworks 2.0以上が必用だとの事。まぁきょうびのWindowsアプリなら当然か。探してみたら3.5というのがあったから「新しい方が良いだろう」と思ってDL してインストール開始してみた。
「Windowsのバージョンをアップグレードして下さい」
ふっざけんなー、そりゃ確かにWindows 2000 Professionalを未だに使ってるけど、一応拘って使ってんだよ。そう簡単にアップグレード出来るかボケ!と思ったけれど、新しすぎたらあかんのなと、素直に2.0を探しましたとさ。ついでにランゲージパックも入れてメッセージ類を日本語化しておいた方が何かの時に役立つかも知れない。もっとも、中途半端な翻訳なら英語の方がハッキリとしていて分かりやすいのだが(苦笑 とにかく.NET Frameworks 2.0を入れて日本語化した。かなり重いというか重量級なのか時間がかかるので覚悟してインストールした方が良いだろう。
次は本題のXML Notepad 2007だ。.NETに比べるとこいつのDLとインストールはすぐに終わったので、誰か使い方を解説してくれていないかなと調べてみる事にした。残念ながらこのアプリは英語版だし日本語が文字化けする。対処方法は直ぐに見つかった。非常に詳しく解説してくれているので参考にされたし。
Donut RAPT:XML Notepad 2007について
フォントを日本語に設定変更して文字化けしないように対処してから、.gnoファイルをウィンドウに放り込んだら、自動的にxmlファイルだと認識してくれた様で、無事に開く事ができた。最初は録画したばかりの.gnoファイルを開いてみて、後で比較の為にチャプター付けたファイルを開いてみると良いと思う。
バリバリチャプターを付けまくっている.gnoファイルの例。下の方にチャプター情報がビッシリ記録されている。このエディタを使えば階層構造を壊す心配は無いだろう。(責任は持てませんので.gnoファイルをコピーしてから試してね)


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