Scene Cutter 3.0の評価版を使わせて貰えないかとジャングルに問い合わせしているのだが、返事が来ない。売る気が無いのかな?仕方ないのでTMPGEnc MPEG Editor 2.0の評価版で短いテレビ録画のCMカットをしている。(評価版の制限で最長30分までしか出力出来ないのだ)
一応評価をしているつもりなので、 CMの多い部分をカットしまくったり、要らない部分をカットしたりして機能を把握しようとしているのだが、やはりUIの悪さはいかんともし難い。ハッキリ言って操作しづらいのだ。何度も繰り返していると慣れてくるっちゃあそれまでだが、それ以前にストレスが溜まってくる。
それと2時間番組などを編集する際、1GBのメモリーでは足りなくなってしまい、再生中に追いつかなくなったという類のエラーメッセージが頻発する。これじゃあ使い物にならない。ちなみにCPUはPentium-M 1.4GHzである。HDDの空きはまだ余裕があるのだが。今時は動画編集しようと思ったら1GBのメモリー実装は当たり前かも知れないが、「たかだかCMカット」のためにそんな贅沢な環境を準備する余裕は無い。
一応要求スペックはクリアしているハズなんだが
- CPU:SSE CPU拡張命令必須.PentiumIII 1GHz以上。
もしくは同等性能以上のCPU - メモリ:256MB以上
ちなみに比較したいと思っているScene Cutter 3.0の要求スペックは若干低くて、
- CPU:Intel Celeron 600MHz
または、Pentium lll 500MHz相当以上(Pentium 4以上を推奨) - メモリ:128MB以上(256MB以上推奨)
いずれの条件もクリア出来ているから、それなりに動いてくれてもいいと思うんだけどなぁ~
双方、スマートレンダリング対応、フレーム単位編集可能と、機能的には多分似たり寄ったりだと思うので、後は使い勝手の問題だと思うのだ。その使い勝手がかなり重要だったりする。なぜならCMカットの作業なんて退屈でつまらない地味な作業だからだ。いかに効率よく短時間で済ませる事が出来るかがカギだ。その為にはUIは無視できない部分だ。自動でCM部分をパーフェクトに検出してくれたら理想だけどそれは不可能に近いからね。やっぱりScene Cutter 3.0を一度使って比較してみたい。


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