PC-BSD 1.2は日本語の表示は問題なく行えるのですが、日本語の入力が出来ません。日本語入力可能にする為には一手間加えなければなりません。その方法も色々な選択肢が有りますが、私は uim-anthy を選択しました。その手順は別の日記にまとめているので参照して下さい。
さて、root ユーザーから必要なパッケージをインストールして、rootのホームディレクトリに".xprofile"というファイルを作成して、X-Windowが起動する際にuim,anthy関係の起動スクリプトを書いたのですが、これだと違うユーザーでログインすると日本語入力が出来ません。一々隠しファイル".xprofile"をコピーするのも面倒なので、どうにかならんもんかなと調べてみたら簡単に出来ることがわかりました。"/etc/xprofile"というファイルに書いておけば読み込んでくれるのだそうです。
という訳で下記のコマンドを root ユーザーから行ってみました。
# cp /root/.xprofile /etc/xprofile
参考にされる方は"~/.xprofile"と"/etc/xprofile"の違いに注意して下さいね。
これで一般ユーザーでログインしなおしてみたところ、しっかり uim , anthy 関係のプロファイルが読み込まれてツールが起動しました。うーんいい感じ。
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